工学院大学 工学部 機械システム工学科

鈴野 葵衣さん

【2027合格体験記】品川女子学院から工学院大学工学部機械システム工学科へ指定校推薦で現役合格!偏差値42・英語苦手からの逆転劇【鈴野葵衣さん】

執筆・解説:学習塾PLAN B.鶴見校 校舎長 武田 直也

【経歴】 高校時代、模試の偏差値38のどん底から大手予備校の授業依存を脱却し、自学自習の徹底改善で早稲田大学・慶應義塾大学にダブル逆転合格。「指導中の『はい』に価値はない」「成績が上がらない塾に価値はない」を信条に、品川女子学院から工学院大学工学部(指定校推薦)、横浜高校(指定校推薦で昭和女子大合格/偏差値36から法政経営合格)、新城高校(慶應経済全国6位)など、推薦・一般を問わず生徒の志望校合格を多数プロデュース。

【30秒でわかる】品川女子学院・鈴野葵衣さんの合格サマリー

  • 出身高校:品川女子学院
  • 合格大学・学科:工学院大学 工学部 機械システム工学科(指定校推薦で現役合格)
  • 入塾時の状況:高校2年の3月(新高2春)入塾時 偏差値42。「英語が苦手でやる気も低く、最初は伸びている気もしなくて本当に大学に行けるのか不安」からのスタート。
  • 逆転の決め手:武田先生の根気強い指導×石堂先生の丁寧な個別伴走。毎日の課題を明確化し、テストだけでなく「何が分からないかを言語化する逆指導」で弱点を徹底克服!

品川女子学院に通う鈴野 葵衣(すずの あおい)さん、工学院大学 工学部 機械システム工学科への指定校推薦現役合格、本当におめでとうございます!

鈴野さんがPLAN B.鶴見校に入塾したのは、高校2年を迎える直前の3月23日でした。
入塾当時の模試の成績は偏差値42。
アンケートやGoogleマップの口コミにも正直に書いてくれた通り、当時の彼女は「英語が苦手で、勉強のやる気も低く、最初の数ヶ月は成績が伸びている実感も持てなくて、本当に大学に合格できるのか不安でいっぱいだった」という状態からのスタートでした。

女子校である品川女子学院から、本格的なモノづくりや工学を学ぶ「理工系・機械システム工学科」の指定校推薦枠を勝ち取る道のりは、決して平坦なものではありませんでした。
日々の学校の評定平均を高くキープしつつ、選考基準となる実力や英語力をつけなければなりません。
しかし、彼女はPLAN B.鶴見校の専用自習席に毎日通い続け、約1年半にわたって自分自身の課題から逃げずに立ち向かいました。

「テストに逆指導があるから、勉強せざるをえなくなる」
「何が分からないのか、苦手なのかがはっきりと理解できた」

そう語る鈴野さんが、どのようにして勉強嫌いを克服し、名門・四工大の一角である工学院大学工学部の指定校推薦枠を射止めたのか。直筆の合格アンケートと、Googleマップに寄せてくれたリアルな口コミとともにその軌跡をお届けします。

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①鈴野葵衣さんの成長ビフォーアフター(品川女子学院)

新高2の春から約1年半、PLAN B.でどのような変化が起きたのかをまとめました。

項目 入塾時(新高2・3月) 1年半後の到達地点
選考結果・合格先 偏差値 42.0(大学合格に強い不安) 工学院大学 工学部 機械システム工学科に指定校推薦で現役合格!
学習習慣 勉強のやる気が低く、何をすればいいか曖昧 毎日自分専用の自習机で勉強する習慣が定着
英語・基礎力 英語に強い苦手意識があり伸び悩み 逆指導で「何が分からないか」を言語化し、解法を自力説明
精神面・達成感 「本当に大学に行けるのか」という不安 模試の点数UPで達成感を実感、自分に合った息抜きで自律

入塾当初は「何から手をつければいいか分からない」という状態でしたが、日割りのスケジュール管理によってやるべきことが明確になり、毎日の自習習慣が完全に根付きました。

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②鈴野葵衣さんの合格体験記(アンケート原文)

指定校推薦での合格内定直後、鈴野さんが直筆で書いてくれたリアルな体験アンケートをそのままお届けします。

【2027年 学習塾 PLAN B. 合格体験記】

記入日:2026年 10月 6日

生徒氏名:鈴野 葵衣 さん

出身高校:品川女子学院

合格大学・学部・学科:工学院大学 工学部 機械システム工学科(指定校推薦)

入塾日:2025年 3月 23日

入塾時偏差値:42

■ PLAN B.に入って変わったこと
・毎日勉強する習慣が付いたこと
・模試などの点数が上がったときの達成感
・やるべきことが明確に分かりやすくなった
・テストだけでなく逆指導をすることによって、何が分からないのか、苦手なのかをはっきりと理解できた。

■ PLAN B.のよかった点
・テストに逆指導があるので勉強せざるをえなくなる点。
・先生が優しく分かりやすい
・完全個人スペースの自習机がある点 (置き勉ができて便利)
・朝早くから夜遅くまでやっている点
・冷蔵庫がある
・たまにお菓子とかもらえる

■ PLAN B.の悪かった点
席によっては寒い(夏)

■ 担当講師に対するメッセージ
入塾時は英語が苦手で、勉強のやる気も低く、最初の方は成績が伸びている気もしなくて、本当に大学に合格できるのか不安だったのですが、武田先生の厳しくも根気強い、石堂先生の優しく丁寧な指導のおかげでここまで来れたと思います。
色々迷惑をかけたと思いますが、約1年半ありがとうございました!!

■ 後輩への受験アドバイス
勉強が嫌な時は「音楽を聴く」「お菓子を食べる」「ちょっと寝る」など、自分にあった解決策を用意してあげると、無理して勉強を続けるよりも少しばかりか楽になります。
体調管理は本当にしっかりした方が良いです。

③鈴野葵衣さんがGoogleマップに寄せてくれたリアルな口コミ

合格決定後、鈴野さんがGoogleビジネスプロフィールのクチコミ欄に投稿してくれたリアルな評価メッセージです。良いところだけでなく、改善点も含めて包み隠さず書いてくれました。

★★★★★
鈴野 葵衣 さんのクチコミ(品川女子学院)

高校2年の3月に入塾し、工学院大学工学部機械システム工学科に指定校推薦で合格することができました!
入塾した時は偏差値42で英語がすごく苦手で、勉強のやる気も低くて最初は成績が伸びている実感も持てず、本当に大学に行けるのか不安でいっぱいでした。でも、武田先生の厳しくも根気強い確認と、石堂先生の優しく丁寧な指導のおかげで、毎日やるべきことが明確になって自然と勉強する習慣が身につきました。
PLAN B.の最大の魅力は、テストだけでなく「逆指導」があるところです。先生に説明しないといけないので勉強せざるをえなくなりますし、自分が何が分からないのか、どこが苦手なのかをはっきりと理解することができました。
自習机は完全個人スペースの固定席で、重い教材を置き勉できるのが本当に便利でした。朝早くから夜遅くまで開いていて、冷蔵庫があったりたまにお菓子がもらえるのも嬉しかったです。夏場は席によって少しエアコンが寒く感じることもありましたが、先生方に相談すればブランケットなどを貸してもらえます。
色々ご迷惑をおかけしたと思いますが、約1年半本当にありがとうございました!

📖 鈴野さんが毎日通った自習環境


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武田校舎長と石堂先生が語る:指定校推薦を盤石に勝ち取った「3つの理由」

指定校推薦は、ただ「取りたい」と願うだけで取れるものではありません。
高校1年から積み上げてきた定期テストの評定平均と、実力テストでの裏付けがあって初めて校内選考を通過できます。
約1年半伴走した武田と石堂から、鈴野さんが見事に指定校推薦を勝ち取れた理由をお伝えします。

① 「やる気の波」を日割りの学習管理でコントロールした

入塾当初、鈴野さんは「勉強のやる気が低く、最初の数ヶ月は成績が伸びている気もしなかった」と率直に振り返っています。
指定校推薦を狙う生徒でも、途中でやる気が落ちて学校の評定を落としてしまうケースは非常に多いです。
しかし、PLAN B.では**「今日何を何ページ進めるか」を1日単位で明確に指定**します。やる気がある日もない日も、「とりあえず自習机に座って指定されたページを開けばいい」状態を作ったことで、毎日の勉強習慣を確立し、学校の成績を高い水準でキープさせました。

② 「逆指導」で曖昧な理解を言語化させ、逃げられない環境を作った

「テストに逆指導があるので、勉強せざるをえなくなる」
「何が分からないのか、苦手なのかをはっきりと理解できた」

鈴野さんが書いてくれたこの言葉こそ、PLAN B.の真骨頂です。
定期テストの一夜漬けで記号を丸暗記しても、実力は身につきません。
武田の厳しくも根気強い確認と、石堂先生の丁寧なヒント出しのもと、生徒自身にペンを持たせて**「なぜこの答えになるのか」を自分の言葉で説明**してもらいました。この対話を繰り返したことで、苦手だった英語の文法構造や読解ポイントがクリアになり、模試での手応えと指定校選考を勝ち抜く本物の実力へと繋がっていったのです。

③ 自分専用の自習机と「無理のない息抜き法」の確立

鈴野さんは自習室の「完全個人スペースの自習机(置き勉)」や「冷蔵庫」「たまにもらえるお菓子」を上手に活用してくれました。
さらに素晴らしいのは、後輩へのアドバイスにある通り、**「勉強が嫌なときは音楽を聴く、お菓子を食べる、ちょっと寝るなど自分に合った解決策を用意してあげる」**というセルフコントロール術を身につけたことです。
根性論だけで突っ走るのではなく、適度に自分を甘やかしながら長丁場の受験期を走り抜いた賢さが、現役合格を引き寄せました。

【悪かった点への校舎長からの改善コメント】
鈴野さんがアンケートや口コミで「席によっては夏寒い」と書いてくれました。率直な意見を本当にありがとう!
当校では夏場の集中力を保つために室温管理を徹底していますが、エアコンの風向きによって冷えやすい席があるのも事実です。現在では「ブランケット・ひざ掛けの無料貸出」や「個別デスクごとの風よけルーバー調整」を行っておりますので、寒がりの生徒さんも安心してご相談ください。

📖 偏差値40台からの逆転塾選び


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自学自習の管理と逆指導を活用して、偏差値40台から指定校推薦や難関私大へ逆転合格を掴み取るための具体的な方法を解説しています。

④よくある質問(FAQ):中高一貫校・女子校からの指定校推薦

Q. 中高一貫校や女子校からでも、指定校推薦で理工系・工学部を目指せますか?

A. 十分に目指せます。
文系志望者が多い女子校であっても、工学院大学をはじめとする理工系大学の指定校枠は用意されています。学校の定期テスト対策と英語の底上げを日割りの自学自習管理で行うことで、鈴野さんのように偏差値42からでも指定校推薦の切符を確実に掴むことができます。

Q. 指定校推薦狙いでも、模試対策や英語の塾通いは必要ですか?

A. 絶対に必要です。
指定校推薦の校内選考では評定平均だけでなく模試結果が考慮される場合があり、万が一選考で漏れた際に一般入試へシフトできる学力がないと手遅れになります。逆指導で英語の実力を高めておくことが最大の保険になります。

Q. 逆指導で答えられないと厳しく怒られますか?

A. 怒ることはありません。弱点を発見するための時間です。
武田の根気強い確認と石堂先生の優しいサポートのように、自力で説明できるようになるまで丁寧にヒントを出します。何が分からないのかを言語化できること自体が大きな成長です。

⑤鈴野葵衣さんへ。そしてこれからの受験生へ

鈴野さん、改めて工学院大学工学部機械システム工学科への指定校推薦合格、本当におめでとうございます!
最初の頃、「全然伸びてる気がしないです…」と不安そうに相談してくれた日のことを、今でもよく覚えています。
それでも諦めず、自習机に向かって毎日コツコツと課題をこなし、学校の成績と実力を高めて勝ち取ったこの合格は、本当に立派でした。
弱音を吐きながらも逃げ出さず、自分に合ったペースで勝ち取った自信は、これからの大学生活や将来のエンジニアとしてのキャリアでも、一生あなたを支え続けるはずです。

そして、今このブログを読んでいる後輩の皆さん。
「英語が苦手」「勉強のやる気が起きない」「指定校推薦を確実に勝ち取りたい」と悩んでいるなら、ぜひ鶴見駅西口のPLAN B.に相談に来てください。
一人ひとりの悩みに寄り添い、合格するまでの最短ルートを一緒に歩みます。

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※無理な入塾勧誘は一切行いません。現状の課題と指定校・一般合格への具体策を提示します。

学習塾PLAN B. 鶴見校
校舎長 武田 直也

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