【経歴】 高校時代、偏差値38のどん底を経験。「自分は周りのようにできない」という強い劣等感に苦しみながらも、自学自習の正しい方法を掴み、早稲田大学・慶應義塾大学にダブル逆転合格。「指導中の『はい』に価値はない」「勉強ができない・やらない人の気持ちが誰よりもわかる指導者」として、通信制高校や不登校から難関大・志望校を目指す生徒一人ひとりに泥臭く寄り添い、丁寧に伴走しています。
【30秒でわかる】通信制・不登校からの大学受験・武田の結論
- 通信制・不登校はハンデではない:全日制高校生が拘束される学校の授業時間を、すべて自分の受験勉強に充てられる「最大の武器(圧倒的な可処分時間)」を持っています。
- 大手の集団塾・映像授業は選ぶな:基礎に抜けがある状態で講義を聞いても「わかった気」になるだけ。中学〜高校基礎からさかのぼれる完全個別カリキュラムが必要です。
- 成績を伸ばす唯一の秘訣:「やってね」と伝えるだけの放置は絶対にしない。何回も解答根拠を確認し、実際に書かせて定着させる「面倒くさいことの徹底」こそが、偏差値30台から早慶・MARCHへ逆転できる理由です。
「朝起きられず、生活リズムが崩れてしまっている…」
「中学や高校の基礎が抜けていて、大学受験なんて本当に間に合うのだろうか…」
「予備校の体験に行ってみたけれど、進学校の生徒ばかりで居場所がなかった…」
今、そんな不安や焦りを一人で抱え込んでいませんか?
こんにちは。学習塾PLAN B.鶴見校 校舎長の武田 直也です。
まず、あなたに伝えたいことがあります。
通信制高校に通っていることや、学校に行けなかった時期があることを、後ろめたく思う必要は1ミリもありません。
私自身、高校時代は偏差値38で、学校の授業にも全くついていけず、「自分はなんてダメな人間なんだ」と劣等感でいっぱいでした。
机に向かうのも怖くて、周りの同級生がキラキラして見えて、本当に苦しい毎日を過ごしていました。
でも、そこから勉強のやり方を根本から見直し、早稲田と慶應に合格できたときに確信したんです。
「大学入試の答案用紙には、君の過去の出席日数も、高校の名前も書く欄はない。本番で点数が取れさえすれば、誰でも平等に合格できる」と。
むしろ、通信制高校や不登校を経験した生徒には、全日制の高校生にはない「圧倒的なアドバンテージ」があります。
あなたがここから自信を取り戻し、行きたい大学へ逆転合格するためのロードマップを、心を込めてお話ししますね。
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①実は最強のアドバンテージ!通信制高校生が大学受験で有利な「本当の理由」
「通信制高校から大学受験を目指すのは不利」と思われがちですが、受験戦略の視点から見ると、実は真逆です。
全日制の高校生と通信制の高校生の「時間の使い方」を比べてみてください。
| 比較項目 | 全日制高校の生徒 | 通信制高校・不登校の生徒 |
|---|---|---|
| 平日の日中(8:30〜16:00) | 学校の授業で毎日拘束(受験に使わない科目も受ける) | 完全に自由!(自分の受験勉強に100%使える) |
| 1日の自学自習可能時間 | 平日3〜5時間程度(放課後のみ) | 平日8〜12時間(浪人生と同じ時間が取れる) |
| 勉強する科目の絞り込み | 定期テストや提出物に追われて絞れない | 私立3科目(または志望校の科目)に完全特化できる |
全日制の生徒は、朝から夕方まで学校に縛られ、受験に使わない科目の授業や学校行事、定期テストの提出物に膨大なエネルギーを消費しています。
一方、通信制高校のレポート課題は必要最小限で済むため、1日の大半をすべて「志望校合格に必要な勉強だけ」に集中投下できます。
つまり、通信制高校生は「現役生でありながら、浪人生以上の勉強時間を確保できる最強のポジション」にいるのです。
これだけの時間があれば、たとえ今偏差値が30台でも、中学英語や中学数学の復習から始めて、1〜2年でMARCHや早慶に追いつき、追い越すことは十分に可能です。
②「面倒くさいこと」をやるのが勝つ秘訣:なぜPLAN B.はこんなに成績が伸びるのか?
「でも、勉強が苦手な自分でも本当に成績が伸びるの?」と不安に思うかもしれません。
なぜPLAN B.の生徒たちが、短期間で信じられないような逆転合格を次々に成し遂げているのかをお話しします。
そもそも当塾は、1対1の逆指導という形で、最初から「勉強が苦手な人」「学校や大手予備校でつまずいてしまった人」を募集しています。
その中から、こんな逆転劇が当たり前のように生まれています。
- 鶴見大学附属高校(偏差値40台):MARCH、上智大学に当たり前のように合格
- 横浜高校:入塾から1年足らずで法政大学に逆転合格
- 県立川崎高校:偏差値30台から明治大学に合格
- 新城高校・佐藤くん:偏差値30台から、河合塾早慶模試で慶應経済「全国6位」を取って慶應義塾大学経済学部に合格
なんで成績がこんなに上がるのか?
答えはすごくシンプルです。
それは、「めんどくさいこと」をしているからです。
普通、塾では生徒の解答根拠をいちいち細かく確認したり、定着しているかを何回も確認したり、参考書にチェックをつけさせてやり直しを徹底的に管理したりはしません。
理由は簡単です。教える側にとって、とてつもなく「めんどくさい」からです。
元から偏差値60台の進学校に通い、苦労せずにMARCHへ進学したような先生には、勉強ができない人の気持ちは分かりません。そして、やろうと思っても手が動かない「やらない人の気持ち」も分かりません。
だから「これ、やっておいてね」と伝えるだけで終わってしまうのです。
でも、「やってね」って伝えるだけでできるなら、最初から苦労なんてしませんよね。
私は、偏差値38から早慶に合格したからこそ痛いほど分かります。
成績を本当に上げるには、「やってね」と伝えるだけじゃ絶対にダメなんです。
何回も解答根拠を確認して、チェックして、できているかを徹底的に確認することが必要です。最低でも5回は同じことを聞かないと、本当の意味で身についたとは言えません。
「指導中の『はい、わかりました』という返事に、価値はありません。
実際に書かせて、自力でやらせて初めて価値を持つのです。」
先生の前でいい顔をして「はい」と頷く必要は全くありません。
できないのは当たり前。分からないのは恥ずかしいことじゃない。
その「できない状態」から逃げずに、紙とペンを使って手を動かし、泥臭く一緒にやり直すことこそが、逆転合格を掴み取る唯一の秘訣なんです。
③通信制高校からの大学受験で「失敗してしまう」3大落とし穴
どれだけ自由な時間があっても、勉強の進め方を間違えると大きな壁にぶつかってしまいます。
多くの生徒が陥りがちな「3つの落とし穴」を知っておきましょう。
- 時間の自由度が高すぎて生活リズムが崩れる:「いつでも勉強できる」と思うあまり昼夜逆転してしまい、気づけばスマホや動画で1日が終わってしまう。
- 通信制高校の教材だけでは一般入試に対応できない:高校卒業のためのレポート課題は基礎レベルが中心です。一般入試でMARCHや早慶を突破するには、入試実戦レベルの参考書を体系的にこなす必要があります。
- 大手の集団予備校に通って心が折れてしまう:周囲は進学校の現役生ばかり。基礎の抜けがある状態でハイレベルな集団講義を聞いても消化不良を起こし、質問もできずに通えなくなってしまいます。
④失敗しない塾の選び方:通信制・不登校生に必要な3つの条件
もしあなたが塾や予備校を探しているなら、以下の3つの条件を満たしているかを必ずチェックしてください。
条件①:「中学レベル」までさかのぼってくれる完全個別カリキュラムか?
不登校や勉強のブランクがある場合、高校の英文法を始める前に「中学のbe動詞や一般動詞、関係代名詞」でつまずいていることがよくあります。学年に縛られず、あなたの現在の理解度に合わせてゼロから階段を設計してくれる塾を選びましょう。
条件②:「1日単位」でやるべき課題を明確に指定してくれるか?
「今週はこの単語帳を進めてね」という大雑把な指示では迷ってしまいます。「今日はターゲット1900の1〜50番、大岩の英文法の第3講」というように、1日ごとの勉強内容が完全に決まっていれば、朝起きてから迷わず机に向かえます。
条件③:朝から利用できて、自分の席が確保されている自習室があるか?
昼夜逆転を防ぐ特効薬は「朝から行く場所を作ること」です。夕方からしか開かない塾や、席取りが必要な自由席ではなく、自分専用のデスクがあって朝から夜まで落ち着いて過ごせる環境が理想です。
⑤PLAN B.鶴見校ならできる!ゼロからの「逆転合格カリキュラム」
学習塾PLAN B.鶴見校では、通信制高校や不登校から難関大を目指す生徒のために、無理なく着実にステップアップできる環境をすべて用意しています。
1. 人見知りでも大丈夫!口頭試問と手書き確認の「逆指導」
先生が一方的に講義をするのではなく、生徒が自分の言葉で「なぜこの答えになるのか」を講師に説明します。
最初は緊張するかもしれませんが、怒られることは絶対にありません。講師が「どこで迷った?」「この単語の意味は?」と優しく問いかけ、紙に書いて一緒に解き直していきます。説明できるようになるたび、本物の自信が湧いてきます。
2.中学英語・数学から早慶・MARCHへつながる階段設計
どんな学力からでも志望校へ届くルートを設計します。
- スタート期(ゼロからの再構築):『中学英語をひとつひとつわかりやすく。』など、中学〜高1基礎を1〜2ヶ月で総復習。
- 基礎定着期(日東駒専レベル):『大岩のいちばんはじめの英文法』『ターゲット1900』など、入試頻出の基礎を5回以上反復。
- 実戦完成期(MARCH・早慶レベル):志望校の過去問を解き、出題の癖と時間配分を武田校舎長自らが個別指導で叩き込みます。
3. 365日14時間オープン!「自分専用の固定席」で生活リズムを確立
鶴見駅西口すぐの校舎には、生徒一人ひとりに「自分専用のMyデスク(固定席)」を用意しています。
朝から夜22時まで365日いつでも利用可能。重い参考書を机に置いて帰れるので、手ぶらで通えます。「朝起きたらPLAN B.の自習室へ行く」という習慣を作るだけで、生活リズムは自然と整っていきます。
⑥よくある質問(FAQ):通信制・不登校からの大学受験
Q. 「指導中の『はい』に価値はない」とはどういう意味ですか?
A. 口先だけの返事ではなく、「自力で解いて再現できること」を大切にしているという意味です。
先生の解説を聞いて「はい、わかりました」と頷くだけなら簡単ですが、一人で机に向かうと解けないのが勉強の落とし穴です。PLAN B.では、生徒自身にペンを持たせて紙に解法を書かせ、自分の言葉で説明してもらうことで、「本当に解ける状態」になるまで徹底的に付き合います。
Q. 中学レベルの英語すら怪しいのですが、本当に怒られませんか?
A. 絶対に怒りません。むしろ、そこからスタートできるのは素晴らしいことです!
つまずいている場所を正直に教えてくれることこそ、逆転合格の第一歩です。PLAN B.鶴見校には、偏差値30台から這い上がった講師陣が揃っています。あなたのペースに合わせて、できるまで何度でも優しく伴走します。
Q. 通信制高校のレポート課題と大学受験の勉強を両立できますか?
A. 余裕を持って両立できます。
日々の学習計画を立てる際、通信制高校のスクーリングやレポート提出のスケジュールをあらかじめ組み込みます。高校卒業要件を確実にクリアしながら、受験勉強を最優先で進められるようサポートします。
Q. 人見知りで対面が少し緊張するのですが、大丈夫でしょうか?
A. まずは公式LINEでのやり取りや、保護者様同伴の見学からで大丈夫です。
無理に最初からたくさん話す必要はありません。教室の雰囲気を少し見てみるだけでも大歓迎です。あなたが安心して過ごせるペースを一番に大切にします。
⑦鶴見で悩んでいるあなたへ。ここから一緒にリスタートを切ろう
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。
もしかしたら今まで、色々な人に否定されたり、「自分には無理なんじゃないか」と悔しい思いをしてきたかもしれません。
でも、大学受験は「過去の自分を全部塗り替えることができる、最高のチャンス」です。
どんなスタートラインからでも、今日からの努力と正しいやり方次第で、1年後・2年後の未来はいくらでも変えられます。
PLAN B.鶴見校は、単に勉強を教えるだけの場所ではありません。
あなたが安心して毎日通えて、「自分もやればできるんだ」と誇りを持てるようになるための居場所です。
「ちょっと話を聞いてみたい」「校舎の自習室を見てみたい」
そんな軽い気持ちで構いません。いつでもLINEで声をかけてくださいね。
あなたの新しい一歩を、教室で楽しみに待っています。
学習塾PLAN B. 鶴見校
校舎長 武田 直也

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。