こんにちは!
学習塾PLAN B.鶴見校副校舎長の鈴木です!
今回は私の自己紹介をさせていただきます!
現在は大学受験の指導をさせていただいてますが、
元々私自身勉強が
信じられないほど嫌いでした
中学生時代の
内申はほぼオール2
高校3年生の冬に
偏差値26.3を記録。(本気で解きました。)
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「高校、大学も行けるかどうか。」と言われているほどでした。
「このままではまずい。」
そう思った私は浪人を決意しました。
のちにお話しさせていただくのですが、
理系科目、英語の勉強法を見直し、確立し、
その結果、一年間で偏差値を40上げ
・化学全国模試1位
・帝京大学医学部筆記合格
・星薬科大学特待合格
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を勝ち取り、
「偏差値26.3でも、勉強が嫌いでも行ける!」
と確信を得ました。
どのようにして偏差値を40も上げ、合格したのか?
そのお話を略歴と共にお話しさせていただきます。
中学生~高校2年生
「勉強嫌い!やる意味がない!部活楽しい!」
中学生の私の頭の中はこれだけでした。
宿題もやらず、定期テスト前も勉強せず、
授業も聞かず、ただひたすらに
部活、ゲーム、デート,,,
その結果内申は22、中3の冬に塾に通い始め、
訳も分からずに公式や言葉を泣きながら丸暗記し、
何とか地元の高校に入学させていただきました。
高校2年生になり、
「人を助ける仕事に就きたい!」
「心を入れ替え勉強してみよう!」
と思い勉強を始めました。
しかし、中学生レベルの丸暗記では大学受験の勉強には太刀打ちできず、
いつの間にか授業についてけなくなり、
何をどうしたらいいのか全く分かりませんでした。
映像授業予備校との出会い
勉強の方法が分からない
高校生の私はテレビの広告を見て
「映像授業よさそう!」
「有名だから最強でしょ!」
と考え、すぐに通い始めました。
確かに映像授業そのものはきっといいものだったと思います。
しかし、すぐに忘れてしまい、チューターの先生に相談しても
「復習!」と一言あるのみでした。
訳も分からず同じ授業を繰り返し見て、忘れて、
そんなことを繰り返しているうちにあっという間に高校三年生の冬でした。
そして迎えた受験。
結果はもちろんボロボロ。
英語に関してはマークシートを
全部3に塗っているほどでした。
しかし、ここで諦めきれなかった私は浪人を決意しました。
勉強法の模索、武田塾長との出会い
「そもそも復習ってどうやるんだ?」
「あの勉強法って合ってたのか?」
そう感じた私は勉強法から見直そうと考えた結果、
武田先生(現:PLAN B.塾長)と出会いました。
最初に暗記するときに意識する事や、復習の量、
タイミング、を教えていただき、本当に覚えているか、理解しているかの厳しいチェックまでしていただきました。
成績の伸び
浪人はじめの私は英語偏差値は28、過去形がギリギリ分かるレベルでしたが、単語の覚え方から教わり、宿題をこなし、理解、復習、確認をひたすら繰り返し、本当に理解しているかの質問が厳しいため、必死で勉強を続けました。
その結果
6月には偏差値55
9月には偏差値63
12月には偏差値65以上、
にもなっていました。
そして念願だった志望校にも
合格させていただきました。
私自身人生でずっと学校の先生や塾の先生に言われてきました。
「この頭では大学行けないよ。」
「高校も怪しいよ。」
中学生でオール3も取れず、高校3年生で偏差値28、自分自身も諦めていました。しかし、当たり前ではありますが、
正しい勉強法を学び、
学習すれば成績は伸びるのです。
最後に
「勉強がどうしても嫌い。」
「わからないところがわからない。」
「今の偏差値は低いけど、志望校を諦められない。」
「周りになんて言われても志望校に受かりたい!」
その気持ち、痛いほどわかります。
すべて私が経験してきました。
そんな皆様をサポートしたいと思い、
私は講師になりました。
一緒に勉強の仕方、意味から学び、
第一志望を目指して頑張りましょう!
学習塾PLAN B. 鶴見校
副校舎長 鈴木 歩睦

学習塾PLAN B.副校舎長
中学内申78→県立鶴見高校(偏差値56)→
東進ハイスクールに2年間通うも
高3冬の英語偏差値28。浪人を決心し、
武田塾長のもと勉強法から学び、
偏差値を40上げ、化学全国1位、
星薬科大学特待合格、医学部筆記合格。