こんにちは。学習塾PLAN B.鶴見校 副校舎長の鈴木です。
鶴見大学附属中からMARCHへ。口コミの罠「のんびり」を捨て、大逆転するテスト対策
最近、鶴見大学附属中学校の生徒さんや保護者様から、当塾への受験相談・お問い合わせが急増しています。面談でお話を伺うと、ネット上の「学校の口コミ」や先輩たちの噂を見て、急激に将来への危機感を抱いて駆け込んでくる方が非常に多いです。
ネットの掲示板や口コミサイトで、鶴見大学附属について調べると、よくこんな書き込みを目にするはずです。
- 「生徒は穏やかで、のんびりとした校風です」
- 「面倒見は良いですが、GMARCH以上の難関大学を目指すなら結局は塾が必須になります」
- 「難関進学クラスは進度が早く、一度ついていけなくなると放置されがちです」
はっきり言います。この口コミは、大学受験のリアルな現実を残酷なまでに正確に表しています。
今回は、日々多くの鶴附生を指導している立場から、この「のんびりした校風」に潜む罠と、「最低でもMARCH」という幻想を打ち砕き、当塾の生徒たちがどうやって偏差値40台から上智・MARCHへ大逆転合格を果たしたのか、その全貌を忖度なしでお伝えします。
1. 口コミの真実。「最低でもMARCH」という幻想と、行けない現実
鶴見大学附属の生徒や保護者様と面談をしていると、中学生の段階では多くの方がこう口にします。
「大学は、最低でもMARCH(明治・青学・立教・中央・法政)には行かせたいです」
しかし、口コミにもある通り「MARCH以上は塾必須」というのが冷酷な現実です。なぜなら、「のんびりした校風」の中で高校受験を回避した生徒が、全国の猛者たちと戦う準備などできているはずがないからです。
現状、鶴見大学附属からMARCH以上の難関大学へ「現役」で一般合格しているのは、高校の特進クラス(難関進学クラス出身者など)の、さらに上位のひと握りの生徒たちだけです。
「中学のうちは部活を楽しんで、のんびり過ごしても、高校生になってから本気を出せばMARCHくらいには引っかかるだろう」
そんな都合のいい未来は絶対に訪れません。
MARCHの合格枠は、高校受験に向けて今この瞬間も血眼になって勉強している公立トップ校の生徒たちや、より上位の進学校の生徒、そして死に物狂いで勉強している浪人生たちが根こそぎ奪っていきます。
中1・中2で中だるみし、基礎がスカスカの状態で高2や高3になってから慌てて大手の予備校に駆け込んでも、彼らに追いつくことは物理的に不可能です。
2. なぜ彼らは「偏差値40台」からMARCH・上智へ大逆転できたのか?
「じゃあ、中学でサボってしまったらもう手遅れなのか?」と絶望するのは早いです。
最近、鶴大附属生の間でPLAN B.の認知度が上がっている最大の理由。それは、当塾から鶴見大学附属の先輩たちが、学校の常識を覆す「あり得ない大逆転合格」を次々と叩き出しているからです。
- 🏆 偏差値45から 上智大学 法学部 合格!(山田 多佑くん)
- 🏆 偏差値42から 中央大学 商学部 合格!(鈴野 優斗くん)
- 🏆 偏差値45から 法政大学 経営学部 合格!(山下 航輝くん)
彼らは最初から特進クラスのトップだったわけではありません。いわゆる「深海魚」や、進学クラスでくすぶっていた偏差値40台の生徒たちでした。
彼らが大逆転できた理由は非常にシンプルです。
「大手の集団授業で『分かった気』になるのをやめ、解答の根拠(なぜそうなるのか?)を徹底的に言語化する勉強法に切り替えたから」です。
「わかったつもり」を完全に破壊する完全個別指導
鶴見大学附属の生徒は、学校の課題も多いため、どうしても「答えを写して提出するだけ」「解説を読んで納得して終わり」という作業的な勉強(わかったつもり)に陥りがちです。これが「塾に行っても伸びない」最大の原因です。
PLAN B.の1対1の個別指導では、生徒が正解した問題であっても「なぜその選択肢を選んだの?」「なぜこの公式を使ったの?」と、講師がしつこく根拠を問います。
この「自分の言葉で説明する(言語化する)」プロセスを経ることで、初めて知識が定着し、偏差値40台からでも難関大の複雑な入試問題に立ち向かえる本物の思考力が身につくのです。
3. 口コミの「Gyro手帳」の罠。中学の今やるべきテスト対策
先輩たちの大逆転は事実ですが、彼らも「もっと早く、中学の時からこの勉強法を知っていればあんなに苦労しなかった」と口を揃えます。高校から逆転するのは血を吐くような努力が必要です。だからこそ、中学の「今」から基礎を固めるのが一番の近道なのです。
先取り学習(難関進学)で深海魚にならないために
口コミにもある通り、難関進学クラスは中3で高校内容に入るなど進度が早く、一度つまずくと取り返しがつきません。英語や数学の「基礎の抜け」を放置すると、高校の授業は完全に宇宙語になります。
また、「進学クラス」から指定校推薦を狙うにしても、高校1年の1学期から高い評定(内申点)が求められます。中学時代に「テスト前の一夜漬け」の癖がついている生徒は、ここで確実につまずきます。
Gyro手帳を「ただの色塗り作業」にしていませんか?
学校で指導される「Gyro手帳(ジャイロ手帳)」。計画を立ててPDCAを回すことは素晴らしいですが、先生に提出するためだけに適当に予定を書き、実行も検証もしていないのであれば、それは時間の無駄(ただのお絵かき)です。
やるべきことは、本屋で難しい参考書を買うことではありません。
「今、学校で配られている教材と定期テストの範囲を、人に完璧に説明できるレベルまで仕上げること」です。手帳に書いた「学校のワークを3ページ完璧にする」という計画を、その日の夜に100%やり切る。その自己管理能力の有無が、大学受験の勝敗を分けます。
まとめ:鶴大附属のテスト対策・大学受験なら、学習塾PLAN B.へ
「家だとスマホばかり見てしまう」
「定期テストの点数が落ちてきて、将来の大学受験が不安」
もしそう感じているなら、自分の意志の力だけで解決しようとするのはやめなさい。意志の力など、環境のぬるさやスマホの誘惑の前では無力です。強制的に環境を変え、プロの目による管理の仕組みを取り入れるのが、最も確実で賢い選択です。
MARCH・早慶上理へ大逆転合格した先輩たちに続くポテンシャルが、あなたにも必ずあります。
「手遅れ」になる前に、一度私たちの無料受験相談へ来てください。

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。