2026年度 法政大学 2月5日 T日程 英語、現代文 解答速報

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2026年法政大学T日程の英語と国語の解答速報です。
解答根拠も記載していますので、ぜひ参考にしてください。
動画では概要と全体の要約も解説しています。↓

・法政大学2026年T日程国語解答と解説

・法政大学2026年T日程英語解答と解説

法政大学2026年T日程英語解答速報と解説

大問1:テクノロジーの導入によって大学の教育のあり方はどうなるか?

問題番号 解答 解答根拠
小問1 2番目:d 3番目:b how long it took to get out
小問2 d credited with(評価される)は文脈から判断すると、recognized for (として認められる)が適切。
小問3 a ubiquitousはどこにでもあるという意味。前の行に「インターネットが広がった。」とあるため、それはスマホが広がったから。
小問4 d that traditionは直前の本やラジオなどの新技術が教育法を変えたことを表してる。
小問5 c 人間的要素が教育に「不可欠」なので、MOOCsには変えることができない。ので、indispensableが正解。
小問6 a (C)の後ろにMOOCsが提供できない内容がきているので。
小問7 b 前の段落のでMOOCsのlimitationsを述べつつ、(D)の後ではMOOCsの可能性を述べているため、譲歩の「そう言っても」を入れる。
小問8(1) d ①先生と物理的な学校がMOOCsというオンライン授業にとって変わることはないので間違い。
②MOOCsを拒絶するは言い過ぎ。
本文の趣旨はMOOCsと対面授業の良い面を保って両立すること。
小問8(2) a ①P3の下から6行目の”flipped classes” where students watch〜の箇所に該当する。
まずオンライン授業で知識を詰め込んで、授業で実際に問題を解いて課題をやっていく通常とは逆の学習形態。本文に合致。
②これは大学が新しい技術の提供に貢献するのではなく、新しい技術が大学教育のあり方に影響を及ぼすので逆。最終段落のFuture learning technologies will continue〜の箇所と違う。本文不一致。

大問2:スタジアムにおける客の満足度の即時向上

問題番号 解答 解答根拠
問1 3番:f 5番:a how long it took to

get out

問2 ア c 最短ルートを人々が通ることで「chaos」になった
問2 イ b 人々の流れを区画の他の場所へ鍔具と言う意味でのchannel
問2 ウ d ロープ整理後はorderly(整然とした)ディズニーの行列のようになった
問2 エ e 目的語にsome possible changesとあり、それを評価していたため
問3 オ b (オ)の後に、「しかしそれを実行する方法をJavaidは持ってなかった」とあるため、(オ)の内容は変化を起こすには説得力のあるアイデアが入る。
問3 カ d (カ)の一文 With 150の前の文章でトイレが溢れているなどのマイナスの内容が書かれており、(カ)の直前が逆説のthoughがあることから、(カ)には+の内容(ボタンの導入によってマネージャーが管理できる範囲が広がった)が入ることが分かる。
問4 d 即時のエンジンさえないため、ましてや即時適応できる能力はない
問5 c ゲーム中にスマホで回答する状況をimagineできなかった
問6 d lobbiedは働きかける
問7 c keep tabs on(監視する)はoversee(監視する)
問8 (1) a ①即時改善の課題を与えられたので正しい
②「不可避な理由」で乗り遅れたのではなく、わざと(on purpose)乗り遅れたのでダメ。
問8 (2) b ①他者が既にアプリを開発してたためダメ。
②再販の可能性に惹かれていたため正しい
問8 (3) d ①全ての機器(all terminals)から集めてもどこで困っているかの原因を特定することができないのでダメ。各箇所の機器が5分以内に15回以上の不満でその場所にスタッフを派遣すると言う内容。
②売店に戻ってはダメとは言ってないのでダメ。「原因が分かるまで売店から離れるな」と言っている。

大問3:ヴィクトリア時代の労働と余暇

問題番号 解答 解答根拠
問1 b get throough(終わらせる)はfinishが当てはまる
問2 a favoured business(ビジネスを好む)文化の台頭=business-oriented(ビジネス志向)になっていた
問3 c sea change(劇的な変化)と意味が最も遠いのはa small improvement(小さな改善)
問4 b 損害の懸念とは逆(on the contrary)に、利益は減らなかった
問5 c 新しい慣行で得られた時間=spare time(余暇)
問6 d 初期ヴィクトリア朝では、労働者階級のスポーツは月曜日に行われることが多かった
問7 e 最終段落の2行目からの箇所には「ハンナ自身自由に使える時間があったかは日記に書かれてない」とあるので、ハンナがリラックスしていたかどうかは分からない。

 

大問4:トマトの歴史

問題番号 解答 解答根拠
問1 3番e  5番a thought to have first introduced the seed
征服者が最初に種を持ち込んだと考えられている
問2 a すぐに広まり、現在でも使われている点が合致
問3 a (ウ)食卓にのぼるようになった=人々がトマトを食べ始めた
問4 b 対象の傍線部の後ろの箇所でトマトの悪い点を述べているため、トマトの悪評が該当する
問5 d 葉は有毒だが、一方(while)で、実はそうではない
問6 c 味や匂いよりも見た目が良い=食べるより見て楽しむ方が良い
問7 d 貴族が死んだと思われたため、毒のリンゴと呼ばれた
問8 b 直前で鉛中毒の原因はトマトの酸と金属プレートと言っており、その2つを当時は誰も結びつけていなかったため、plateが入る
問9 c ベラドンナに似ていたため、その類似性(resemblance)から有毒とされた
問10 d chilling(ゾッとするような)=scary
問11 c 恐怖が消えて、ただの虫だとわかったので、無関心(indiffelent)になった
問12 e 選択肢のeは「ブドウやさくらんぼよりも多く生産されている」とするが、本文では「グレープトマトからチェリートマトまで」という品種の比喩であり、生産量の比較ではない

 

法政大学2026年T日程現代文解答速報と解説

※現代文の解答根拠は本記事冒頭の動画をご覧ください。

大問1:漢字と語句

問題番号 解答
問1 1
2
3
4
問2
問3 1
2
3
4
5

大問2:私たちは何を捨てているのか

問題番号 解答
問1 Aエ Bウ
問2
問3 Xウ Yエ
問4 ア エ
問5
問6 身近すぎるあまり目に入りにくく、更に気候変動との繋がりも分かりづらいため
問7

大問3:心はどこへ消えた?

問1 Aア Bイ
問2 Cエ Dエ
問3 Eイ Fエ
問4
問5
問6
問7 遊びを通じて、過酷な喪失という孤独とつながりの間の行き来を可能にする

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