鶴見で塾経営7年の塾長が教える「成績が伸びる生徒」5つの特徴と一生役立つ勉強習慣

2025年学習塾PLAN B.合格実績受験者の83以上が日東駒専
    レベル以上の大学進学(24名/29名)
受験者の71%以上がMARCH
    レベル以上
の大学進学(20名/28名)

こんにちは。
学習塾PLAN B. 鶴見校で校舎長を務める武田です。

鶴見という地域で学習塾を7年間経営し、日々現場で生徒たちと本気で向き合ってきました。
その中で確信した「成績が劇的に伸びる生徒の特徴」と、「勉強をする本当の意義」について、今回は私の7年間のノウハウをすべて出し惜しみなくお伝えします。

結論から言うと、成績が伸びる生徒には以下の5つの共通点があります。

  1. 素直なこと

  2. すぐ実践してみること

  3. 辛抱強いこと

  4. 考えて自分の意見が言える人

  5. 相手の意見や考えがわかる人

それぞれについて、なぜそれが「伸びる」に直結するのか、詳しく解説していきます。

1. 素直なこと

まず大前提として、素直な人は「今やるべきこと」をすんなりと受け入れて行動に移すことができます。

勉強、特に受験勉強の初期段階において一番時間がかかり、かつ苦しいのが「暗記」の部分です。
英語でも古典でも数学でも、この最初の基礎暗記を乗り越えられないと、次の発展や応用問題には絶対に進めません。
ここで自己流に走り、基礎を疎かにしてしまうと、結果的に日東駒専レベルの壁に跳ね返されてしまうことが非常に多いのです。

まずは塾で教わった「やり方」「回数」「時間」を素直に実践すること。
正しい勉強習慣を身につけるには、この素直さが最大の武器になります。

また、モチベーションの面でも素直さは強力です。
「就活で苦労しないために良い学歴が欲しい!」と素直に思える人は、目標に向かって一直線に努力できます。
逆に「これからの時代、学歴なんて関係ない」「ブルーカラーでも稼げる」と、”やらないためのもっともらしい理由”を探してしまう人は、どうしても成長が遅れてしまいます。
大学受験をすると決めたらあれこれ言わず、ビシッと目標を見つけて取り組んでください!

2. すぐ実践してみること

成績が伸びる生徒は、圧倒的に「フットワークが軽い」です。

「この英単語の覚え方を今すぐ試してみて」「英検の英作文を書いてきて」とアドバイスをした時、その日のうちに行動できる人は確実に結果を出します。
これは勉強に限らず、スポーツや社会に出てからのビジネス(PDCAサイクルのスピード)でも同じです。
結局のところ、「すぐやる人」が一番強いのです。

すぐに行動すれば、もしそのやり方が自分に合っていなくても、すぐに軌道修正をして改善することができます。

3. 辛抱強いこと

最終的に受験を制するのは、辛抱強く机に向かい続けられる人です。

自習室に来てもソワソワしてすぐに席を立ってしまったり、1〜2時間でどこかへ行ってしまったりする人は、やはり成績が停滞する傾向にあります。
私が指導をしている横にソワソワ対策席があります。↓

集中できない人は目が届く範囲で勉強してもらいます。
当塾でも最近は、自習室でゲームや動画を見ている生徒のスマホを没収するなどの対策を取っていますが、誘惑に負けずにコツコツ努力できない人は、結果が出る手前の「成長の踊り場」で直ぐに諦めてしまいます。

辛抱強く暗記を継続し、強固な学習習慣を作り上げて初めて日東駒専以上の大学が見えてきます。
まずはじっと耐えて知識を定着させる期間が必要不可欠です。

4. 考えて自分の意見が言える人

最も成績が急上昇する生徒の特徴が、「自分の意見が言える」ということです。

自分の意見が言えるということは、最低限「相手の意見や問題の意図」を理解した上で思考できている証拠であり、高い理解力と思考力を備えていることになります。

私は当塾で、生徒に理由を説明させる「逆指導」という教育方針を取り入れています。
ただ受け身で授業を聞くのではなく、
「なぜそう思うの?」
「どうしてその答えになったと思う?」
と解答根拠や意見を徹底的に確認します。
ここで、ごまかさずに自分の言葉でしっかり答えてくれる生徒は、間違いなく大きな伸び代を持っています。

PLAN B.では考える癖を身につける指導をしています。

5. 相手の意見や考えがわかる人

自分の意見を主張するだけでなく、「相手の考えを客観的に読み取れる人」も成績の伸びが著しいです。

特に英語の長文読解や現代文では、客観的な情報整理能力が問われます。
「筆者の主張」と「一般論」の対比や、「過去の常識」と「現在の見解」の対比など、立場が違う人々の意見を冷静に読み解く必要があります。
独りよがりにならず、情報を正しく整理して読解できる人は、面白いように偏差値が上がっていきます。

6.勉強は「レバレッジ」がかかる

これまで多くの生徒を指導してきた中で、勉強には間違いなくレバレッジ(てこの原理)がかかると実感しています。

知識は独立しているわけではなく、関連する知識同士が繋がっています。そのため、一度ある程度の基礎を定着させてしまえば、ゼロから身につけていくよりも遥かに楽に、そして速く知識を吸収できるようになります。
日東駒専レベルの問題が解けるようになってきたあたりから、一気に勉強が「楽しくなる」瞬間が訪れるのです。

勉強はやればやるほど、できるようになればなるほど楽しくなります。
それを知っているからこそ、私たちは生徒が「できる」ようになるまで、塾で徹底的にサポートしています。

私自身、偏差値38という状態からスタートし、早稲田大学を卒業しました。
だからこそ、今勉強が苦手な人の気持ちや、成績が伸びずに苦しんでいる人の痛みが誰よりもわかります。正しいやり方さえ身につければ、逆転合格は絶対に可能です。

7.人生にも「レバレッジ」がかかる

私はまだ30年ほどしか生きていませんが、ここまでの人生を振り返っても、人生そのものにレバレッジがかかると感じています。

最初は辛い思いをして勉強と向き合う。
しかし、それを一度乗り越えてしまえば、その後に直面する「辛いこと」に対するハードルが大きく下がります。
大学受験という壁を越えれば、その後の資格勉強や就職活動といったイベントが、以前ほど苦ではなくなるのです。
また、若い頃に高めた学力や思考力は、その後の人生で新しい知識や経験を吸収するための「器」になります。
今、大学受験に取り組んでいる人は、どうか全力で取り組んでください。
ここで得た知識や乗り越えた経験は、誰にも奪われないあなただけの大切な資産になります。
資本主義社会で生きていく以上、競争から完全に逃れることは難しく、きっとこれからも大変な思いをすることはあるでしょう。
その時のための「免疫力」を身につけるためにも、今のうちから本気で目の前の壁にぶつかり、苦しんで、そして乗り越えてみてください。

学習塾PLAN B.鶴見校で、私たちと一緒にその壁を乗り越えましょう!
ぜひ勉強で悩んでいる人、自分一人で勉強ができるか不安な人は一度ご相談ください。
・PLAN B.では無料学習相談を受け付けています。
お申し込みはこちら↓

詳しい内容はこちら↓

・2025年合格実績
MARCH以上に71%(28人中20人が進学)!

受験生の71%がMARCHレベル以上の難関大学進学(20人/28人)
受験生の83%が日当駒専以上レベル以上の大学進学(24人/29人)
東高校MARCH以上合格率80%(5人中4人)
県立鶴見高校(偏差値30,40台から)MARCH以上合格率71%(7人中5人)
鶴見大学附属高校MARCH以上合格率67%(6人中4人)
市立南高校MARCH以上合格率100%(3人中3人)
〜その他下克上合格一例〜
県立川崎高校(偏差値30台)から明治大学政治経済学部合格
新城高校(偏差値30台)から慶應義塾大学経済学部合格(河合塾早慶模試慶應経済全国6位
鶴見大学附属高校普通科(偏差値30台)からMARCH合格
鶴見大学附属高校から上智合格

・平均偏差値13UP! PLAN B.鶴見校 2024年合格実績

合格実績

鶴見最強の合格実績

東京工業大、早稲田、慶応、東京理科大、明治、青山、立教、中央、法政、学習院などに多数合格。

・全受験生の成績UP!(受験生の平均偏差値13UP)
・地元市立東高校からのMARCH合格率は80%以上!(5人中4人が合格)
・早慶上理受験者の3人に1人が合格!
・全受験生のうち、94%が日東駒専以上に合格!(36人中34人が日東駒専以上に進学)
・MARCH受験者の55%がMARCH以上に合格!
その他、
横浜高校(入塾時偏差値36から法政大学合格)
川崎市立橘高校(入塾時偏差値43から明治大学合格)
現役神奈川大学落ち(入塾時偏差値33から中央大学合格)

・学習塾PLAN B.とは?

学習塾PLAN B.は「業界初!逆指導。」を取り入れることにより、生徒が自立学習を行うのをサポートします。

授業で一方的に学習内容を指導するのではなく、勉強の仕方を指導し、実際に学習が定着しているかまで確認を行います。

学習管理型の塾になりますので、

・自分で勉強していけるか不安
・何をしていいのかわからない
・言われないと勉強をするのが難しい

という生徒さんに最適な塾です。

また、地元鶴見密着の塾ということもあり、地元の高校から難関大学への合格を可能にしています!

・学習塾PLAN B.鶴見校 アクセス

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