鶴見周辺の皆さんこんにちは!
学習塾PLAN B.校舎長の武田です。
今回は聖光学園から早稲田大学と慶應義塾大学の理系学部に合格した董先生にどのように勉強したかを書いてもらいました。
難関高校に通っている人、難関大学を目指している人はぜひ参考にしてみてください!

1. 学内平均で安心してたら危ない。「進学校にいるだけ」では受からない
聖光学園などの進学校にいると、「この学校に入れたんだから、どこかしらには受かるだろう」と思ってしまうことがあります。
実際、自分もどこかでそう思っていた時期がありました。
周りが優秀なので、自分の感覚も少し麻痺してしまう。
「学内で真ん中くらいなら悪くない。授業についていけていれば最低限大丈夫だろう」
と考えてしまう。
でも、受験は学校名ではなく、当日の点数で決まります。
どれだけ看板のある高校にいても、自分が取れる点が足りなければ普通に落ちる。
これは当たり前だけれど、進学校にいると意外と忘れやすい現実です。
特に危ないのは、「周りもそんなに受験勉強していないように見えるから自分も大丈夫」と思ってしまうこと。
実際には、ゲームばかりしているように見えてもやっている人はやっているし、外部模試に出ると全国にはもっと強い相手がいる。
学内の空気に安心していると、外で戦う基準とのズレに気づくのが遅れてしまいました。
そこから、学内平均ではなく志望校基準で自分を見るようになって、勉強の仕方が変わりました。
逆に言えば気づくのが遅れていれば今の状況はなかったかもしれません。
2. 聖光の授業を“受けっぱなし”にしない。早慶で点になる形に変える
進学校の授業はレベルが高いです。
内容も深いし、扱う問題も難しい。
ただ、それを受けているだけで合格できるかわけではない。
当然のように聞こえるかもしれないが、わたしはどうしても勉強時間を稼げないため、取捨選択しなければ、目標には届かないため、深刻な問題だった。
授業を理解することと、入試で点を取ることは違うということを痛感しました。
例えば数学なら、授業で扱った発展的な内容がそのまま早慶に出るわけではない。
でも、その考え方のどこが頻出分野につながるのか、自分で整理すると急に使える知識になる。
物理でも、公式を知っているだけでは足りなくて、「どういう設定でこの処理を使うか」まで落とし込まないと点にはならない。
授業で得たものを、そのまま放置せず、過去問や典型問題とつなげていく作業が必要でした。
理解した後に説明できるレベルまで整理すると学校の授業を真面目に受けるだけにすることが自分にとって間違った選択であることに気づきました。
そこができなければ、逆に進学校にいることがマイナスに働いてしまうこともある。
3. 比べる相手は隣の天才じゃない。見るべきは合格最低点
進学校にいると、どうしても周りと比べてしまいます。
隣の人が東大A判定を取っていたり、自分が解けない問題をクラスのほとんどが解けていたりすると、たかがその問題が解けなかっただけでも強烈な劣等感を感じ、成績が伸び悩む時期では、高校生が感じるにはあまりあるストレスを感じてしまいます。受験で必要なのは、クラスで一番になることではなく、志望校の合格最低点を超えることです。
そこを見失うと、必要以上に自分がダメだと思えてしまい、むやみな暗記などの無駄な時間を使ってしまう。
これは受験という多くの人が楽しくは過ごせない長い時間が成長もなくひたすらにストレスを抱えてしまう。
自分が変わったのは、合格最低点より一点でも高ければいいと考え始めてからでした。
数学で安定して取るのか、英語で稼ぐのか、苦手を最低限まで持っていくのか。
そうやって戦略を立てると、苦手な分野の問題集は投げ捨てて自分に見合った勉強をするという選択肢が取れるようになります。
この発想は進学校に在籍して比較してしまっている人にとっては救われる発想になるかもしれない。
4. E判定は終わりじゃない。弱点が見えたスタート地点
模試で悪い判定が出ると、成績を隠して何ともないようにふるまっても自分が惨めに思えることがあります。
特に進学校にいると周りの成績はとても高いので、全国順位では上位の方でも、校内順位では下のことがあります。
友達に成績を聞かれた時も、
「まぁ、志望校判定はそんなに良くなかったかな、、。」
と話す時があります。
でも、そこをごまかしても何も変わらない。
目標との差が明確になったと考えられるようになれば、E判定をとったことには大きな価値が生まれる。
判定だけ見て落ち込むのではなく、中身を分解して見ることが大事でした。
凡ミスだと強がって自分を慰めた数は数えきれないほどあるが、そうしたうちはやるべきことが見えてこないので周りに置いていかれたままになる。
成績が上がる人は、才能より軌道修正が早い人だと思います。
できていないところを認めて、次は同じ気持ちにならないようにする。
E判定をもらっても、受験に受かればいいのです。
5. 最後に勝つのは、自分でやり切った人
結局、最後に合否を分けるのは、自分でどれだけやったかです。
学校の授業が良くても、環境が整っていても、それだけで受かるわけではない。
最後は自学自習の積み重ねがものを言います。
受験に受かるためには毎日何時間も無駄なくスケジューリングをしなければ、目標が高ければ一生そこに届くことはない。
自分も、結局伸びたのは「自分で考えてやった時間」が増えてからでした。
自分でなにをやるかをきめて気の遠くなるほど勉強を続けることは、ほとんどの人が挫折する。
挫折の先に待つのは行きたい大学に行けなかった自分だけだと思います。
特に早慶は、ただ量をやれば受かる試験でもない。
信頼できてなお教える能力がある人はなかなか出会えません。
だから私はこの塾の逆指導形式にストレスのない環境、能力がある生徒の決断のストレスと勉強の苦労に寄り添い、
成績の上がらない塾に価値はないというスローガンを掲げるこの塾で教えることに大きな意味があると思います。
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学習塾PLAN B.2025年の合格実績まとめ。 鶴見周辺の皆様こんにちは! 学習塾PLAN B.校舎長の武田です。 ・2025年合格実績 今回は2025年の合格実績総括を行いたいと思います。 まず、結論から言うと、 MARCHレベル以上を受験した全塾生のうち、MARCHレベ...
・2025年合格実績
MARCH以上に71%(28人中20人が進学)!

受験生の71%がMARCHレベル以上の難関大学進学(20人/28人)
受験生の83%が日当駒専以上レベル以上の大学進学(24人/29人)
東高校MARCH以上合格率80%(5人中4人)
県立鶴見高校(偏差値30,40台から)MARCH以上合格率71%(7人中5人)
鶴見大学附属高校MARCH以上合格率67%(6人中4人)
市立南高校MARCH以上合格率100%(3人中3人)
〜その他下克上合格一例〜
県立川崎高校(偏差値30台)から明治大学政治経済学部合格
新城高校(偏差値30台)から慶應義塾大学経済学部合格(河合塾早慶模試慶應経済全国6位)
鶴見大学附属高校普通科(偏差値30台)からMARCH合格
鶴見大学附属高校から上智合格
・平均偏差値13UP! PLAN B.鶴見校 2024年合格実績

鶴見最強の合格実績
東京工業大、早稲田、慶応、東京理科大、明治、青山、立教、中央、法政、学習院などに多数合格。
・全受験生の成績UP!(受験生の平均偏差値13UP)
・地元市立東高校からのMARCH合格率は80%以上!(5人中4人が合格)
・早慶上理受験者の3人に1人が合格!
・全受験生のうち、94%が日東駒専以上に合格!(36人中34人が日東駒専以上に進学)
・MARCH受験者の55%がMARCH以上に合格!
その他、
横浜高校(入塾時偏差値36から法政大学合格)
川崎市立橘高校(入塾時偏差値43から明治大学合格)
現役神奈川大学落ち(入塾時偏差値33から中央大学合格)
・学習塾PLAN B.とは?
学習塾PLAN B.は「業界初!逆指導。」を取り入れることにより、生徒が自立学習を行うのをサポートします。
授業で一方的に学習内容を指導するのではなく、勉強の仕方を指導し、実際に学習が定着しているかまで確認を行います。
学習管理型の塾になりますので、
・自分で勉強していけるか不安
・何をしていいのかわからない
・言われないと勉強をするのが難しい
という生徒さんに最適な塾です。
また、地元鶴見密着の塾ということもあり、地元の高校から難関大学への合格を可能にしています!
・学習塾PLAN B.鶴見校 アクセス

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。