【経歴】 高校時代、模試の偏差値38のどん底から大手予備校の授業依存を脱却し、自学自習の徹底改善で早稲田大学・慶應義塾大学にダブル逆転合格。「指導中の『はい』に価値はない」「成績が上がらない塾に価値はない」を信条に、県立鶴見高校、市立東高校、横浜高校など、定期テストの範囲の広さに苦しむ高校生たちを「3週間の逆算スケジューリング」と「日割り管理」で救い出し、赤点回避や評定平均の向上、指定校推薦・一般選抜での逆転合格を多数プロデュース。
【30秒でわかる】高校の定期テストで評定を0.5上げる結論
- 「2週間前の一夜漬け」は絶対NG:高校の学習量は中学の3〜4倍。テスト2週間前から慌ててワークを始めても、数学の応用や英語構文の消化は物理的に間に合わない。
- 勝負の分かれ目は「3週間前(T-21日)」:範囲表の分析、問題集(4STEP・セミナー等)の2周完了、直前の弱点補強を緻密にスケジュール化することが不可欠。
- 計画倒れを防ぐ環境の力:家では誘惑に負けて実行できないため、鶴見駅西口の「365日専用固定席(Myデスク)」で日割りの課題を淡々と消化し、評定平均を0.5以上跳ね上げる!
高校1年生、2年生の皆さん、そして保護者の皆様。
高校に入学して最初の定期テストが返ってきた時、こんな衝撃を受けませんでしたか?
「中学の時はテスト2週間前に勉強を始めれば80点や90点が取れたのに、今回は赤点スレスレ(30点台)だった…」
「数学Iのワーク(4STEP等)が難しすぎて、テスト前日になっても終わらなかった…」
「指定校推薦を狙いたいのに、高1の最初から評定平均がズタボロになってしまった…」
こんにちは。学習塾PLAN B.鶴見校 校舎長の武田 直也です。
鶴見区内の高校(県立鶴見高校、市立東高校、横浜高校など)に通う生徒たちから、定期テストのたびに「どうやって勉強計画を立てればいいか分からない」という悲鳴のような相談を数多く受けます。
断言します。
「高校の定期テストで赤点をとり、評定が下がってしまう最大の原因は、能力の差ではなく『準備のスタート時期の遅さ』と『スケジュールの欠如』です!」
中学時代の「テスト2週間前の一夜漬け」という悪癖を今すぐ捨て、評定平均を0.5、1.0と跳ね上げるための「3週間逆算スケジュール術」をすべて公開します。
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①なぜ高校の定期テストは「2週間前の勉強」では絶対に間に合わないのか?
中学の定期テストは、出題される範囲がワーク数ページ、教科書も薄いため、テスト発表(約2週間前)から本気を出せば、どうにか形になりました。
しかし、高校の学習量は中学の約3倍〜4倍に膨れ上がります。
数学であれば『4STEP』や『チャート式』の膨大な問題数、英語であれば難解な長文や構文の暗記、理科・社会では専門的な用語と論述対策が同時に襲いかかります。この物量に対して、テスト2週間前から慌てて机に向かっても、「問題集を1周するのがやっとで、間違えた問題のやり直し(解き直し)がゼロのまま本番を迎える」という最悪の状態で赤点を量産することになります。
さらに、指定校推薦や公募推薦を視野に入れている場合、高1・高2のすべての定期テストの積み重ねで決まる「評定平均値(3.8や4.0など)」が出願基準になります。「次のテストで挽回すればいいや」と油断していると、取り返しのつかない事態になります。
📖 高校最初のつまずきを防ぐ構造的理由
【高1の壁】中学では成績優秀だった子が、高校のテストで一気に赤点を取る本当の理由 >
中学までの丸暗記学習法が、高校に入ってなぜ一気に通用しなくなるのか、その構造的ギャップを詳しく解説しています。
②【比較表】一夜漬けの失敗スケジュール vs 3週間逆算スケジュール
赤点を取ってしまう生徒の動き方と、学年上位をキープし評定を0.5上げる生徒の計画の圧倒的な違いです。
| 時期 | 赤点・平均点割れする生徒(一夜漬け型) | 評定を0.5上げる生徒(PLAN B.式3週間逆算) |
|---|---|---|
| T-21日〜15日前 (3週間前) |
まだ何もせず、部活やスマホで普段通りの生活を送る | 【基礎固め週】 範囲表を即座に分析し、授業ノートの総復習と暗記系(漢字・英単語)を先行完了させる |
| T-14日〜7日前 (2週間前) |
「そろそろやばい…」と慌ててワークを引っ張り出す | 【演習週】 数学・理科の学校指定問題集(4STEP等)を**1周完了**させ、間違えた問題に付箋・印をつける |
| T-6日前〜前日 (直前週) |
夜遅くまで詰め込み、睡眠不足でケアレスミス連発 | 【総復習週】 問題集の2周目と過去問・類題演習を行い、苦手分野を完全に潰して前日は早寝する |
📖 テスト直前のスケジュールを自力で回す秘訣
学校や塾で授業を受けるだけではなく、テスト3週間前から計画的に自学自習の自己管理を徹底する重要性を解説しています。
③評定平均を0.5上げる!PLAN B.式の「3週間逆算スケジュール術」
PLAN B.鶴見校に通う生徒たちが、部活動や学校行事と両立しながら定期テストで高得点を連発し、評定平均を劇的に上げている具体的なステップを公開します。
【第1週(T-21日〜15日前):範囲表の分析と基礎インプット】
学校でテスト範囲表が配られた瞬間から勝負は始まっています。
「どの科目のどのページからどこまでが範囲か」をカレンダーに落とし込み、まずは暗記科目(漢字、英単語、理科・社会の用語)をこの1週間で一気に終わらせます。ここで基礎のインプットを終わらせておくことで、後から焦るリスクを完全に消し去ります。
【第2週(T-14日〜7日前):問題集の1周完了と逆指導チェック】
高校定期テストの得点源は、間違いなく「学校指定の問題集(数学の4STEPやセミナー理科など)」の類似問題です。
この週は、問題集を自分の手で解き進め、1周目を必ず完了させます。
当塾では、ここで解けなかった問題や曖昧な公式について、1対1の「逆指導(講師に対して自分の言葉で解法を説明する)」を行い、わかったふりを完全につぶします。
【第3週(T-6日前〜前日):問題集2周目と過去問・類題演習】
テスト直前の1週間は、新しい問題には一切手を出さません。
第2週で印をつけた「間違えた問題」だけに絞って2周目・3周目を解き直し、完璧に正解できるまで反復します。また、先生が配るプリントや過去の傾向から出題されやすい応用問題の演習を行い、前日は無理な夜更かしをせず十分な睡眠をとって本番に臨みます。
📖 テスト直前の追い込みに最適な鶴見の自習環境
【横浜市鶴見区の自習室大調査!】鶴見で最長の自習室開校時間は?指定席の魅力 >
テスト3週間前から朝9時〜夜23時まで365日使い放題の専用固定席(Myデスク)で、計画通りにテスト勉強をやり切る環境を紹介しています。
④よくある質問(FAQ):高校の定期テスト対策
Q. 部活が忙しくて3週間前からスケジュール通りに勉強するのが難しいです。
A. だからこそ、1日ごとの「日割り課題管理」が必要です。
部活で疲れて帰ってくると「今日は何をしよう」と考える気力が起きません。PLAN B.では、部活のスケジュールに合わせて「今日は数学3問だけ」など、無理なく3週間でゴールできる日割りタスクを個別に組み替えるため、運動部や文化部の生徒でも完全両立が可能です。
Q. 学校の副教材(4STEPやセミナーなど)が難しすぎて自力で解けません。
A. 付属の解答解説を見ても分からない問題は、すぐに講師に質問できます。
高校の副教材は解説が不親切なことが多く、そこで手が止まって時間を溶かすのが赤点の原因になります。当塾の自習室では、常駐する講師にその場で質問し、逆指導で根本から理解できるため、学習スピードが何倍にも跳ね上がります。
Q. 指定校推薦を狙う場合、高1と高2のどちらの定期テストが重要ですか?
A. すべての学期の積み重ねが評価されますが、挽回のしやすさは高1が一番です。
指定校推薦の評定平均は「高1の1学期から高3の1学期まで」のトータルで算出されます。高1の最初で躓くと後が苦しくなるため、最初の定期テストから3週間逆算スケジュールを徹底して高評定を確保しましょう。
⑤高校生と保護者様へ。「計画的なテスト対策が、君の未来の選択肢を広げる」
高校の定期テストは、単なる「学校の成績をつけるための小テスト」ではありません。
指定校推薦で大学に行くための切符であり、一般選抜で難関大を突破するための基礎学力を測る最高のベンチマークです。
「毎回テスト直前に焦って睡眠不足になるのを卒業したい」
「数学や英語の赤点を回避して、評定平均を0.5以上上げたい」
「部活と両立しながら、計画的にテスト勉強を進める習慣をつけたい」
そう願うなら、ぜひ鶴見駅西口のPLAN B.に相談に来てください。
武田校舎長が君の学校のテスト範囲表とこれまでの答案を拝見し、次のテストで確実に点数を跳ね上げる「3週間逆算スケジュール」を一緒に作成します。
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※無理な入塾勧誘は一切行いません。学校のテスト範囲表や問題集をお持ちください。
学習塾PLAN B. 鶴見校
校舎長 武田 直也

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。