【経歴】 高校時代、模試の偏差値38のどん底から大手予備校の授業依存を脱却し、自学自習の徹底改善で早稲田大学・慶應義塾大学にダブル逆転合格。「指導中の『はい』に価値はない」「成績が上がらない塾に価値はない」を信条にしながらも、部活引退後に悩む生徒の気持ちに誰よりも寄り添い、横浜高校(偏差値36から法政経営合格)・県立川崎(偏差値30台から明治大政経合格)・新城高校(慶應経済全国6位)など、公立・私立高校からの逆転合格を多数サポート。
【30秒でわかる】部活引退後の橘生が最初にやるべきこと
- 橘生の武器は「部活で鍛えたスタミナ」:引退した放課後の「16:30〜22:00(5時間半)」をそのまま自習室の席にスライドさせるだけで、誰よりも早く受験生のリズムを取り戻せる。
- 学校のペースを待つな:公立高校の地歴(日本史・世界史)や理科は入試直前まで通史が終わらないリスクがある。私立3科目に絞り、参考書で秋までに通史を先行自習せよ。
- 武田校舎長からのメッセージ:「橘生は部活で鍛えられている分、礼儀正しく『はい!』と相づちを打つのが上手です。でも受験は『自分で相手に説明する逆指導』でなければ伸びません。一緒に不安を自信に変えていきましょう!」
川崎市立橘高校で、部活動や学校行事に全力を注いできた皆さん、まずは引退まで本当にお疲れ様でした!
全国屈指の強豪である男女バレーボール部をはじめ、陸上部、サッカー部、吹奏楽部など、仲間と一緒に泥だらけになって目標を追いかけた日々は、これからの人生を支えるかけがえのない財産です。
ですが、最後の大会やコンクールが終わり、引退を迎えたまさにその翌週から、こんな深い戸惑いと焦燥感に襲われていませんか?
「放課後に急に時間がぽっかり空いてしまい、何をどう勉強すればいいのか手がつかない…」
「夏休み前の模試を見たら、MARCHも日東駒専も全部E判定。周りの進学校のライバルと圧倒的な差がついている気がする…」
「武蔵小杉や川崎の大手予備校に行ってみたけれど、春から通っている現役生のペースについていけず、相談もしづらい…」
こんにちは。学習塾PLAN B.鶴見校 校舎長の武田 直也です。
もし今、あなたがそんな不安の渦の中にいたとしても、どうか下を向かないでください。
「部活引退直後に『何から手をつければいいか分からない』と立ち止まるのは、あなたがそれだけ部活に本気だった証拠です。そして、橘高校で完全燃焼したあなたには、ここから一気にライバルをごぼう抜きにする素晴らしい集中力と体力がすでに備わっています!」
私自身、高校時代の模試は偏差値38の劣等生でした。
大手予備校の授業を聞いては「わかった気」になって挫折しましたが、やるべきことを基礎から一つずつ整理し、自学自習のやり方を徹底的に見直したことで、早稲田と慶應に合格することができました。
そして実際に、PLAN B.鶴見校でも、部活漬けで偏差値30台だった公立高校生が明治大学政治経済学部に、入塾時偏差値36だった部活生が法政大学経営学部に現役で大逆転しています。
橘高校生ならではの強みと課題を正確に把握し、不安を自信に変えてMARCHや国公立へ駆け上がるための「実践的スタートダッシュ戦略」をお伝えします。
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①川崎市立橘高校 公式サイトが掲げる「教育目標」と部活生のポテンシャル
川崎市立橘高校の公式Webサイトには、学校が目指す教育理念として次のように明記されています。
【川崎市立橘高等学校(全日制)公式Webサイトより引用】
「教育目標:基本方針及び具体的目標」
1 基本方針
真理と正義を愛し互いに敬愛の誠をつくし、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた心身共に健康な平和国家社会の形成者の育成
2 具体的目標
・知性と品性を高め豊かな情操の育成に努める
・協同友愛
・自治の精神の確立
・勤労愛好の習慣の体得
「自治の精神」や「協同友愛」という教育目標の通り、橘高校の生徒たちは本当に礼儀正しく、チームワークを重んじ、任された役割に全力で取り組む素晴らしい素直さを持っています。
普通科はもちろん、国際科やスポーツ科の生徒も、厳しい日々の鍛錬を通じて「心身共に健康な基礎体力」をすでに手に入れています。
大学受験において、実はこの「体力と素直さ」こそが最大の才能です。
普段から机に座り慣れているだけの生徒は、秋以降に1日10時間の勉強が続くと気力や体力が持たずに失速することがあります。
しかし、猛暑の中でも部活を最後までやり抜いた橘生なら、正しい勉強法さえ掴めば、引退後の短期間で爆発的な伸びを見せることができるのです。
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②橘生が直面する「部活引退後の3大リアルな壁」
しかし、情熱と体力がある橘生であっても、大学受験の構造を知らないと大きな壁にぶつかってしまいます。
当塾に相談に来る橘高校の生徒たちが直面しているリアルな悩みは、次の3つです。
① 学校の授業ペースでは「地歴・理科の通史」が入試直前まで終わらない
公立高校のカリキュラム上、日本史・世界史や理科専門科目の全範囲が終わるのは、どうしても高校3年生の11月〜12月頃になりがちです。
しかし、私立大学一般入試は2月上旬。学校の授業進度をただ待っていると、「近現代史の演習が全くできないまま本番を迎えてしまう」という致命的な遅れが生じます。学校の授業を待たず、参考書で自学自習を先行させることが必須です。
② 体育会系ならではの「はい!わかりました」という返事グセ
部活動で礼儀を叩き込まれてきた橘生は、先生や講師の説明に対して元気に「はい!」と返事をしてくれます。
ですが、受験勉強ではこれが落とし穴になります。「先生の解説を聞いて分かった気になること」と「試験本番で自力でペンを動かして解けること」は完全に別物です。口先だけの相づちで終わらせず、自分の手で白紙に解き直す訓練が不可欠です。
③ 自宅に帰った瞬間の「心地よい疲労感とスマホの誘惑」
部活を引退したとはいえ、長年染み付いた体の疲れや生活リズムはすぐには変わりません。
放課後に一度自宅へ帰ってしまうと、「少しだけ休憩しよう」とベッドに横になり、スマホを見て気づけば夜21時……という生活に陥ります。「家に帰らず、学校から直行できる勉強場所」を確保できるかどうかが合否を分けます。
③部活の練習時間をそのまま自習に換算する「1日のタイムスケジュール改革」
橘生が受験生へと最速で生まれ変わる秘訣は、生活リズムを根本から変えることではありません。
「これまで毎日部活をやっていた時間枠を、そのまま自習室の席に置き換える」だけです。
| 時間帯 | 部活現役時代 | 引退後の逆転スケジュール |
|---|---|---|
| 朝(登校前・通学) | 朝練または睡眠不足で移動 | 南武線の車内で英単語アプリ・単語帳を100語チェック |
| 昼休み・スキマ時間 | 仲間と歓談・購買直行 | 古文単語や文法チェックシートを15分だけ即答復習 |
| 16:30〜21:30(放課後) | グラウンド・体育館で猛練習(5時間) | 鶴見駅西口の自習室へ直行し、Myデスクで自学自習(5時間) |
| 22:00〜帰宅後 | 夕食・入浴後、疲れで即就寝 | その日の暗記の総確認をして23:30には就寝(睡眠7時間確保) |
これまで部活動で平日に3〜5時間、休日に8時間以上体を動かしてきたスタミナがあるのですから、そのエネルギーを自習室の机に向けるだけで、平日5時間・休日10時間以上の自習時間は誰でも無理なく生み出せます。
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④橘生の「返事グセ」を本物の実力に変える:PLAN B.の逆指導メソッド
なぜPLAN B.鶴見校では、部活漬けで模試E判定だった生徒たちが、短期間でMARCHや早慶へ現役合格していくのか?
それは、私たちが「教える側にとって一番面倒くさい、解答根拠の徹底確認」を生徒と一緒にやり抜くからです。
- 新城高校・佐藤くん:偏差値30台から慶應経済「全国6位」を取って慶應義塾大学経済学部に合格
- 横浜高校:入塾時偏差値36から1年足らずで法政大学経営学部に逆転合格
- 県立川崎高校:偏差値30台から明治大学 政治経済学部に合格
- 横浜市立東高校:MARCH以上合格率80%(5人中4人合格・進学)
- 県立鶴見高校:MARCH以上合格率71%(7人中5人合格)
- 鶴見大学附属高校:偏差値40台からMARCH・上智大学へ多数合格
元から偏差値60台の高校からスマートに難関大へ進学したような講師には、「部活で疲れて手が止まる生徒の気持ち」も「やろうと思っても単語が覚えられない苦しさ」も分かりません。
「この問題集、来週までにやっておいてね」と指示を出すだけで終わってしまいます。
ですが、「やってね」って伝えるだけで勉強できるなら、最初から誰も苦労しませんよね。
私は、高校時代に偏差値38から早慶に合格したからこそ痛いほど分かります。
成績を本当に上げるには、「やってね」と伝えるだけじゃ絶対に足りません。
何回も解答根拠を確認して、チェックして、できているかを徹底的に確認することが必要です。最低でも5回は同じことを聞かないと意味がありません。
「指導中の『はい』に価値はない。
書かせてやらせて初めて価値を持つのです。」
先生の前で「はい、わかりました」と頷くのは簡単です。だが、試験本番で一人になったときに手が止まってしまっては1点にもなりません。
PLAN B.では、生徒自身にペンを持たせて紙に解法を書かせ、自分の言葉で「なぜ1番ではなく3番が正解なのか」「なぜこの公式を立てたのか」を解説させる「逆指導」を行っています。
礼儀正しく返事をしてしまう橘生だからこそ、この逆指導によって「本当に自力で解ける状態」へと引き上げることができるのです。
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⑤平間・向河原から直行!橘生を支える「365日専用固定席」
平間駅や向河原駅から南武線・京浜東北線に乗れば、川崎経由で鶴見駅まですぐに通うことができます。
席取りに並ぶ必要のある図書館や、周囲の話し声が気になるカフェではなく、部活の部室のように安心して毎日通える「第2の居場所」を用意しています。
- 365日・年中無休で朝9:00から夜23:00まで使える「自分専用の固定席(Myデスク)」
- 席取りの心配ゼロ。重い赤本や参考書を机の上に置いたまま帰れる「置き勉」完全公認
- 弱点克服プリントや過去問演習の「大型コピー機が完全無料・使い放題」
- 冷蔵庫・電子レンジ・電気ポット完備。お弁当を持って1日中校舎に籠もって勉強可能
「学校が終わったら、鶴見の自分の席に行く」というシンプルな生活リズムを作るだけで、迷いやストレスは一気に解消されます。
⑥よくある質問(FAQ):川崎市立橘高校からの大学受験
Q. 部活引退まで全く勉強してこなかったのですが、本当に怒られませんか?
A. 絶対に怒りません!むしろ部活を最後までやり切ったことを誇りに思ってください。
過去の勉強不足を悔やむ必要はありません。今ここから何をするかがすべてです。現状の学力に合わせた一番基礎レベルの参考書から、一つずつ丁寧に日割りの計画を立てていきます。
Q. 国際科やスポーツ科からでも一般入試でMARCHを目指せますか?
A. もちろん目指せます。大歓迎です!
国際科の生徒なら英語力を最大の武器にする傾斜配点戦略が組めますし、スポーツ科の生徒が持つ体力と集中力は直前期に驚異的な伸びを生み出します。一人ひとりの学科カリキュラムに合わせた完全個別ルートを設計します。
Q. 「逆指導」って、うまく答えられないと怒られたり恥ずかしかったりしませんか?
A. 全く心配いりません。答えられない場所を見つけるための時間です。
うまく言葉にできない部分は、「どこでつまずいているか」が分かった証拠です。先生が優しくヒントを出しながら、自力で説明できるようになるまで一緒に考えますので安心してくださいね。
橘生へ。「部活に注いだその情熱を、次は自分の未来のために」
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。
部活をやり切ったあとの清々しさと、同時に押し寄せる受験への不安。その両方を抱えて揺れるあなたの気持ちは、痛いほどよく分かります。
でも、覚えておいてください。
厳しい練習を乗り越えてきたあなたには、他の誰も真似できない粘り強さと集中力があります。
偏差値38で自信を失っていた私でも、泥臭い自学自習と面倒くさい確認から逃げなかったことで、早稲田と慶應の両方に合格することができました。
橘高校のみんなに、できないはずが絶対にありません。
鶴見駅西口の教室で、私はいつでも待っています。
「何から始めたらいいか分からない」「今の偏差値が低くて不安」という人は、まずは気軽に相談に来てください。
入塾するかどうかは全く気にしなくて大丈夫です。あなたが今日から自信を持って机に向かえるよう、私が全力でアドバイスします。
学習塾PLAN B. 鶴見校
校舎長 武田 直也

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。