偏差値38から早慶へ。だから私は“授業”を捨てました。

2025年学習塾PLAN B.合格実績受験者の83以上が日東駒専
    レベル以上の大学進学(24名/29名)
受験者の71%以上がMARCH
    レベル以上
の大学進学(20名/28名)

横浜市鶴見区周辺の皆さんこんにちは!
学習塾PLAN B.校舎長の武田です。

塾って授業をするのが“ウリ”ですよね。
でも、PLAN B.では普通の塾がするような“ウリ”を早々に捨てました。
その理由は?
「だって映像授業の一流講師に勝てないんだもん」
ではなく
「授業してたら成績が上がらない」
と心から思っているからです。
そこで、今回は「なぜ授業を捨てたのか」
そして、「授業を捨てて何をしているのか?」
についてお話をしていきたいと思います。

1、塾・予備校は無くなればいい。〜授業で大失敗した経験〜

私は世の中の塾、予備校が好きではありません。
それは大半が意味のないことをしているからです。
通ったにも関わらず成績が伸びない。
まずは私のそんな経験談から語りたいと思います。

①通った臨海セミナーで成績が全く上がらず

まず、私が授業をなくそうと思った理由は一度授業を信じて裏切られたからです。
私は高校生の時、臨海セミナーという集団塾に通っていましたが、高校1年生から真面目に授業を受けてノートを取ったにも関わらず、高校2年生の時に冬の河合塾記述模試で偏差値38を取ってしまいました。
授業でも一番下のクラスで、新栄高校や城郷高校、岸根高校と一緒に授業を受けていました。
大前提、自分が勉強をしていないのが悪いですが、
「なんで真面目にノートを取っても成績が上がらないんだ」と思いました。

②代ゼミ講師の映像授業に変えて失敗

さんざんな模試の結果を受けて、「このまま臨海セミナーでやっていても成績は上がらない!」
と感じた私は代々木ゼミナールの有名講師がやっている映像授業に切り替えることにしました。
「映像授業なので何回も見れる」という利点を活かして、私は同じ授業を3回、4回と繰り返し視聴し、何遍もノートに書き込んで内容を覚えるようにしました。
当時は偏差値38ながらも早稲田志望でしたので、早稲田大学向けの難しい内容の授業を中心に受けていました。
流石に1回目はわからなくても、2回、3回と授業を受けていくうちに、なんとなく理解ができるようになっていきました。
そして、映像授業を受け続けた結果、
「なんと!」
1年間で偏差値が5上がりました。(笑)
そうです。
38から43になったのです。
もう焼け石に水ですね。
受けた早稲田大学は見事全落ちし、浪人して早稲田大学を目指すことになりました。

③早慶に合格して気づいた授業のムダ

私はその後、参考書で基礎レベルから学習を積み重ね、早稲田大学と慶應義塾大学に合格しました。
そして、そこで初めて授業の無駄に気付きました。
授業より参考書の方が全然効率がよかったし、何よりも学習内容の定着度が違います。
元々偏差値38で暗記力も人よりかなり劣っていた私は、
「自分で参考書を開いて」
「自分で文字を読んで」
「自分の手で問題を解く」
「そして何回も復習する」
この方法を通してしか、成績を上げる方法がありませんでした。
現役生時代は授業を散々受けて、全落ちしてからこの事実に気がつく。
「なんと愚かだったことか。」と反省しました。

④浪人の同期は授業を受けてことごとく惨敗

ここで臨海セミナーに通っていた同期のお話をしたいと思います。
臨海セミナーでは1つ上のクラスの緑ヶ丘高校(偏差値70)の同期と、1番上のクラスの私立青稜高校(偏差値62)の同期がいました。
緑ヶ丘高校の人は四谷学院横浜校へ。
青稜高校の人は河合塾横浜校へ浪人して通うことになりました。
青稜高校の同期は現役で明治、青学、立教などのMARCHを総なめした上での浪人でした。
「早慶じゃないと行きたくないなぁ」
と言っていたのを覚えています。
結果どうなったかというと、四谷学院に通った緑ヶ丘高校の同期は1浪して法政大学経営学部へ。
そして、なんと現役でMARCHの合格を総なめしていた青稜高校の同期は1浪して学習院大学経済学部へ進学することになりました。
2人とも良い大学に進学はしていますが、通っていた高校のレベルを考えるとかなり物足りない結果になりました。
では、塾に通わずに参考書で学習した私と、この2人の違いはなんでしょうか?
それは間違いなく、「参考書で頭を使って勉強したかどうか」です。
自分で頭を使って勉強をすることが、一流大学に合格できるかどうかの明暗をはっきりと分けます。

2、塾講師アルバイトで気づいた、「やっぱり授業いらないじゃん」

ここからは私の大学生時代のお話をしていきたいと思います。
私は大学生になってから個別指導塾のTOAMSや明光義塾でアルバイトをしていました。
そして、そこで感じたのは「やっぱり授業やっても仕方ないじゃん」ということでした。
では、なぜ授業をしても仕方がないのか?
それは授業をしても翌週には8割忘れてしまっているからです。
「え、それ先週説明したじゃん、、」
ということが何回もありました。
いくらこちら側が説明をしても、本人に定着していない。
そして塾側は成績が伸びないなら追加でコマを取ってもらう。
でも1日で3コマ連続で実施しても結局情報量が多すぎて定着しきれない。
そういう悪循環を何度も目にしてきました。
時には生徒に「3コマ英語連続でやっても意味ないから、社員さんに言って減らして貰えば?」と提言して社員さんと口論になりました。
「本当に成績を伸ばすなら、こんな授業ばっかりやって満足しているだけじゃダメだ!」
「学習の管理も含めてしっかりとやらないといけない!」
そう思いました。

3、自分が偏差値38から早慶に受かった方法を再現すればいい

私は偏差値38から早慶に合格しました。
そして、“成績を上げるなら私と同じ方法を取ることが最善の方法”だと思い至った過程を書いていきます。

①臨海セミナービリから早慶逆転合格

まずは私がどのレベルから早慶に合格したかをお話ししたいとおもいます。
私は臨海セミナー大学受験科菊名校で成績が最下位でした。
臨海セミナーで最下位はどのレベルかというと、城郷高校や新栄高校、岸根高校と一緒に授業を受けていました。
これらの高校のレベルはMARCHはほぼおらず、上位合格者が日東駒専。
神奈川大学や関東学院大学、亜細亜大学、帝京大学に進学するのが当たり前の高校でした。
事実、臨海セミナーの一番下のクラスの同期は帝京大学や亜細亜大学、国士舘大学、関東学院大学などへの進学をしていました。
早稲田どころか、MARCH、いや、日東駒専すら手が届かないような状況で学習をスタートさせました。
そして、そこから映像授業、参考書学習を経て早稲田大学と慶應義塾大学に合格したことで、
「え、自分が受かるなら、県鶴とか東全員MARCH以上の大学に行けるじゃん!!」
と思えるようになりました。

②流石に参考書を3周すれば定着するでしょ

偏差値30台から早慶に合格するために大事にしていたこと、それは「参考書を3周すること」です。
流石に同じ参考書を3周すれば学習内容が定着するでしょ!
と思い、参考書を3周する習慣を身につけました。
その結果、学んだ内容がしっかりと定着するようになり、記憶力が人より悪い私でも、勉強した内容が定着するようになりました。

③能力がかけてても思考力を鍛えればいい

私は勉強するときに自分の弱点を分かっていました。
実はこれ、成績を上げる上でとても大事です。
自分の弱点を客観的に把握することで、それに対する改善策も自ずと見えてきます。
私が明らかに欠けているのは”暗記力”でした。
小学生の時は漢字の暗記が苦手で、中学生、高校生の時には英単語と英熟語、英文法の暗記がとても苦手でした。
そして、社会も苦手で覚えられなかったため、暗記量が少ない政治経済に逃げました。
もう暗記が苦手なのはしょうがない。
そこで考えたのが、戦う主戦場を暗記ではなくて思考力にすることでした。
「なぜ?」
「その結果どうなる?」
を常に考えることで、物事のつながりが見え、暗記がしやすくなりました。
また、早慶の問題の傾向的に暗記重視型よりも思考力を問う問題が多いため、
苦手な暗記はそこそこに、思考力を磨くことに集中しました。
(日々、新聞を読んだり、参考書の解説を読んで自分の意見を考えたりしていました。)

④人に説明できてこそ初めて正解

私は勉強は「人に説明できてこそ初めて正解」と考えています。
「人に説明できて初めて理解している」ということになるからです。
私は読んだ内容を紙に書き出したり、頭の中で要約して人に説明する状況を作っていました。

⑤自分が通いたかった塾を目指して

私は自分が「通いたかったな」と思うような塾を目指した結果、PLAN B.が出来上がりました。
1,やることを決めて
2,定期的に確認テストを実施して
3,解答根拠を講師にしっかりと説明する
4,理解が難しいところは解説をしてもらう
5,志望校から逆算して宿題を出題する
(現状の学力は関係ない!受かるために必要なことをやる。)
とにかく自分で考えて、学習習慣を身につけることを意識してもらう環境をとことん追求しました。
いつでも好きなだけ勉強できるように、自習室も365日朝の9時から夜の23時まで開校することにしました。
(現役生は22時に帰宅)

4、鶴見で起こる数々の下剋上合格

事実、ここ2年で鶴見からさまざまな下克上合格者を輩出しています。
県鶴や東高校、そして鶴見大学附属高校などの地元の高校から1年足らずで数々の生徒が難関大学に合格しています。
山下くんは偏差値45から8ヶ月で法政大学に合格することができました。

【PLAN B.鶴見校 2025年合格実績(一部)】
・偏差値30台・県立川崎高校 → 明治大学 政治経済学部(栗方くん)

・市立南高校 → 慶應義塾大学 経済学部(三上くん)

・新城高校から慶應経済全国6位(佐藤くん)

・鶴見大学附属高校から上智大学合格(山田くん)

5、【まとめ】成績を上げるためにはこれだけ抑えろ!

さて、色々とお話をしてきましたが、成績を上げるコツはまとめると以下になります。
1,授業では自分の頭で考えて学習できない!参考書でアウトプットも重視した学習を。
2,自分の頭で内容をまとめながら学習をすること!
3,人に説明するつもりで学習する。
4,宿題は志望校から逆算して決める。

・PLAN B.では無料学習相談を受け付けています。
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詳しい内容はこちら↓

・2025年合格実績
MARCH以上に71%(28人中20人が進学)!

受験生の71%がMARCHレベル以上の難関大学進学(20人/28人)
受験生の83%が日当駒専以上レベル以上の大学進学(24人/29人)
東高校MARCH以上合格率80%(5人中4人)
県立鶴見高校(偏差値30,40台から)MARCH以上合格率71%(7人中5人)
鶴見大学附属高校MARCH以上合格率67%(6人中4人)
市立南高校MARCH以上合格率100%(3人中3人)
〜その他下克上合格一例〜
県立川崎高校(偏差値30台)から明治大学政治経済学部合格
新城高校(偏差値30台)から慶應義塾大学経済学部合格(河合塾早慶模試慶應経済全国6位
鶴見大学附属高校普通科(偏差値30台)からMARCH合格
鶴見大学附属高校から上智合格

・平均偏差値13UP! PLAN B.鶴見校 2024年合格実績

合格実績

鶴見最強の合格実績

東京工業大、早稲田、慶応、東京理科大、明治、青山、立教、中央、法政、学習院などに多数合格。

・全受験生の成績UP!(受験生の平均偏差値13UP)
・地元市立東高校からのMARCH合格率は80%以上!(5人中4人が合格)
・早慶上理受験者の3人に1人が合格!
・全受験生のうち、94%が日東駒専以上に合格!(36人中34人が日東駒専以上に進学)
・MARCH受験者の55%がMARCH以上に合格!
その他、
横浜高校(入塾時偏差値36から法政大学合格)
川崎市立橘高校(入塾時偏差値43から明治大学合格)
現役神奈川大学落ち(入塾時偏差値33から中央大学合格)

・学習塾PLAN B.とは?

学習塾PLAN B.は「業界初!逆指導。」を取り入れることにより、生徒が自立学習を行うのをサポートします。

授業で一方的に学習内容を指導するのではなく、勉強の仕方を指導し、実際に学習が定着しているかまで確認を行います。

学習管理型の塾になりますので、

・自分で勉強していけるか不安
・何をしていいのかわからない
・言われないと勉強をするのが難しい

という生徒さんに最適な塾です。

また、地元鶴見密着の塾ということもあり、地元の高校から難関大学への合格を可能にしています!

・学習塾PLAN B.鶴見校 アクセス

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