皆さんこんにちは!
学習塾PLAN B.鶴見校校舎長の武田です。
今回は横浜市鶴見区に密着した塾、学習塾PLAN B.鶴見校の実態について赤裸々に語りたいと思います。
1、学習塾PLAN B.鶴見校とは?
まず、学習塾PLAN B.の説明からしていきたいと思います。
PLAN B.は業界初の逆指導を取り入れた学習管理型の塾になります。
では、逆指導とは何か?

それは、生徒が講師に指導をすることです。
「え、塾って普通は講師が生徒に指導をするものではないの?」
そう思われた方、合っています!
でも、それはサービスを提供する側の塾の都合の話で、実際はそれで成績が伸びるとは限りません。
むしろ、自分で勉強をする習慣が身についていない人に授業を行っても、効果は全くないです。
そこで、我々は「授業は教える側の方が内容が定着する」というシンプルな法則に気づき、
独自のカリキュラムを開発いたしました。
生徒が行う授業は講師の補助付にはなりますが、
「自分で考えて発言すること」
を通して、生徒の思考力が飛躍的に上がります。
2、武田は元々塾、予備校で大失敗していた!?
そもそもPLAN B.をなぜ作ろうと思ったのか?
それは私の中・高の失敗体験が元になっています。
①じっと机に向かっていられなかった中学校時代
前提として私は元々勉強が全く得意ではありませんでした。
小学校では漢字が覚えられず、中学校では英単語が覚えられず、まともに机に向かってじっとしていることができませんでした。
そして、小中と臨海セミナーや東京個別指導学院に通ったものの、成績はそこまで上がらず。
②高校2年生で偏差値38
そのまま高校でも臨海セミナーに通いましたが、クラスは最下位。
英文法もまともに覚えないまま高校2年生の冬を迎えました。
そして、高校2年生の模試で出した成績は偏差値38。
当時通っていた高校の担任からは
「この成績じゃ一般入試でいける大学ないから」
と言われました。
そして、「このままだとまずい!!」と思い、手を出したのが映像授業でした。
③映像授業を受けた後浪人
「映像授業なら成績が上がるのでは?」
「質の高い授業を受ければ成績が上がる」そう思って手を出したのが映像授業でした。
しかし、これが大誤算でした。
そもそも臨海セミナーで集団授業を受けて基礎文法すらできていない自分が映像授業を受けていても、成績が上がるはずがなかったのです。
当時の自分は授業を受けてノートを取って満足して終わりでした。
授業を受けていれば成績が上がると思っていた私。
しかし、そんなことは全くありませんでした。
④偏差値43からの浪人時代
その後、見事浪人し、突入した浪人時代。
浪人時代は現役の頃の反省を活かして、「参考書を3〜4周する勉強法」に切り替えました。
「定着させない勉強法で伸びるはずがない!」
そう思った私は自分のレベルに合わせて1冊ずつ参考書を完璧にするために、参考書を1冊必ず3周はしました。
その結果、少しずつですが、成績が伸びました。
そして勉強が苦手だった私が1年で偏差値30以上あげて早稲田大学と慶應義塾大学に合格。
この塾や予備校で失敗した経験をもとに現在塾を運営しています。
大前提自分で勉強しなかった私が悪いのですが、
「塾の先生があの時英単語帳やれよ!って言ってくれたらな」
とか
「英文法の定着甘いからもっとここ3周はしてね!とか聞いてくれたらな」
とか
「解答根拠説明することを考えて勉強してね!って口酸っぱく言ってくれたらな」
などなど
実際に塾や予備校に通って
「ここ改善すべきでしょ!」
「偏差値30台、40台に全然寄り添ってない!」
と感じたことをもとに指導をさせていただいています。
3、なぜこれほど成績が伸びるのか?
学習塾PLAN B.鶴見校は開校初年度から
東京工業大学、早稲田大学、慶應義塾大学、横浜国立大学など、さまざまな難関大学合格へと導いてきました。
そして目を見張るべきは、
偏差値60台の高校出身者は全員早慶以上合格。
市立東高校は8割(5人中4人)がMARCH以上に合格。
全受験生36人中34人が日東駒専以上に合格していることです。
我々は勝てる塾です。
「なんでその高校行っているのにその大学に、、、。」
「え、塾に通ってその大学にしか受からなかったの、、。」
ということはなんとしても避けます。
前置きが長くなってしまいましたが、
「なぜそれほど成績が伸びるのか?」
それは我々が学習管理型の塾であり、
「学習内容が定着しているかまで確認するから」
になります。
解説の詳しい参考書を使用し、その使い方を徹底的にお伝えし、復習の仕方もお伝えし、1日の宿題の量も志望校に合わせて決めていきます。

その上で確認テストと逆指導を用いて、生徒が学習内容を定着させているかの確認を徹底して行います。
また、LINEを活用した学習管理も行なっておりますので、生徒はこちらで進捗状況を報告します。

4、学習塾PLAN B.鶴見校が目指す未来
我々は最終的に鶴見全体の偏差値を10上げたいと思っております。
「鶴見といえば教育熱が高い!」
「鶴見といえば勉強できる人が多い!」
そう言われるような環境を作ることをビジョンとして掲げています。
そして、「一人でも多くの生徒さんが自分の力で考え、行動できるようにすること」
を目指していきたいと思います。
・無料学習相談のご案内
PLAN B.鶴見校では無料学習相談を受け付けております。
・どうやって勉強を進めればいいのかわからない
・英語の成績が伸びるのか不安
・志望校まで何をしたらいいのかわからない
というかたは是非下記申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込みはこちら↓
TEL:045−717ー8765
・PLAN B.鶴見校 2024年合格実績

東京工業大、早稲田、慶応、東京理科大、明治、青山、立教、中央、法政、学習院などに多数合格。
・地元市立東高校からのMARCH合格率は80%以上!
・早慶上理受験者の3人に1人が合格!
・全受験生のうち、94%が日東駒専以上に合格!
・MARCH受験者の55%がMARCH以上に合格!
その他、
横浜高校(入塾時偏差値36から法政大学合格)
川崎市立橘高校(入塾時偏差値43から明治大学合格)
現役神奈川大学落ち(入塾時偏差値33から中央大学合格)
・学習塾PLAN B.とは?
学習塾PLAN B.は「業界初!逆指導」を取り入れることにより、生徒が自立学習を行うのをサポートします。
授業で一方的に学習内容を指導するのではなく、勉強の仕方を指導し、実際に学習が定着しているかまで確認を行います。
学習管理型の塾になりますので、
・自分で勉強していけるか不安
・何をしていいのかわからない
・言われないと勉強をするのが難しい
という生徒さんに最適な塾です。
また、地元鶴見密着の塾ということもあり、地元の高校から難関大学への合格を可能にしています!

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。