【経歴】 高校時代、模試の偏差値38のどん底から大手予備校の授業依存を脱却し、自学自習の徹底改善で早稲田大学・慶應義塾大学にダブル逆転合格。自身も高3秋の過去問で2〜3割しか取れず絶望した経験を持つ。「指導中の『はい』に価値はない」「成績が上がらない塾に価値はない」を信条に、横浜高校、東高校、県立鶴見高校、新城高校など、数多くの生徒を直前期の過去問解剖と逆指導で志望校合格へ導く。
【30秒でわかる】秋の「過去問3割」から逆転するための結論
- 10月・11月の3割は「普通」:過去問は今の実力を測るテストではなく「志望校とのギャップをあぶり出す診断書」。秋時点で合格最低点を取れる受験生は上位数%しかいません。
- 点数に一喜一憂して年数を消費するな:落ちる受験生は「解き散らかして解説を眺めて終了」する。受かる受験生は「1年分を徹底的に解剖し、解答根拠を言葉にできるまで復習」する。
- 合格最低点を突破する3ステップ:「黒ペン(制限時間)と青ペン(無制限)の2段階採点」➔「本文中の解答根拠のアンダーライン特定」➔「講師への1対1逆指導による解法説明」で弱点を完全消滅させる!
10月、11月。ついに本屋で第一志望校の「赤本(過去問)」を買い、タイマーをセットして初めて解いてみた受験生の皆さん。
そして、返ってきた採点結果を見て青ざめている保護者様。
いま、目の前の机の上でこんな現実に打ちのめされていませんか?
「夏あんなに単語や文法を詰め込んだのに、英語の長文が半分も読めない…」
「時間を計って解いたら、正答率がまさかの30%。合格最低点(7割)に全く届かない…」
「もう11月なのにこの点数…志望校を今すぐ下げた方がいいの?」
こんにちは。学習塾PLAN B.鶴見校 校舎長の武田 直也です。
まず、過去問を解いて「赤本ショック」で絶望している君に、一番最初に伝えたいことがあります。
「10月・11月に過去問が3割しか解けないのは、至極真っ当な現実です。絶対に焦って志望校を下げるな!」
高校時代、偏差値38だった私自身も、高3の秋に初めて慶應や早稲田の過去問を解いた時は、正答率が2割〜3割しか取れず、部屋で頭を抱えて手が震えました。
しかし、そこから「過去問の使い方・復習のやり方」を根本から変えたことで、本番では合格最低点を大きく上回り、ダブル合格を勝ち取ることができました。
過去問は、君の合否を宣告する「判決文」ではありません。志望校が君に求めている学力と、現在の自分との間にある**「距離を正確に測るための診断書」**です。
残り約100日でその差をどう埋め、合格最低点を突破するのか。PLAN B.が実践している過去問解剖の手順をすべて伝授します。
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※登録無料・秘密厳守。「過去問ブログを見ました」とお気軽に点数や志望校をお送りください。
①なぜ10月・11月の過去問は「3割」しか取れないのか?
多くの受験生が「3割しか解けない=自分の学力が全く足りていない」と勘違いしてパニックになります。
しかし、秋の段階で過去問の点数が出ない原因の正体は、実は学力不足だけではありません。
- 「形式・設問の癖」に脳が慣れていないから:
参考書の問題は「文法なら文法」「解釈なら解釈」とテーマごとに綺麗に並んでいます。しかし過去問は、長文の中に文法・語彙・内容一致が入り乱れ、各大学特有の癖(空所補充が多い、設問が英語など)があります。初見で面食らうのは当然です。 - 「時間配分」のシミュレーションがゼロだから:
大問1に時間を使いすぎて大問3の長文を読む時間がなくなった、という「タイムオーバーによる失点」が大半を占めています。 - 「捨て問」の見極めができていないから:
難関私大の入試には、誰も解けない「教授の悪問・難問(捨て問)」が混ざっています。受かる受験生はそれを瞬時に見捨てて標準問題を確実に拾いますが、初見の受験生は捨て問に足を取られて自滅します。
つまり、「実力がないから解けない」のではなく、「入試の戦い方を知らないから落としている」のです。
この戦い方は、正しい手順で過去問を復習していけば、11月〜12月のわずか数週間で劇的にアジャストできます。
📖 過去問で3割しか取れないときの基礎確認
過去問演習で「単語が抜けている」「構文解釈が取れない」と痛感した場合に戻るべき、最短の参考書ルートを公開しています。
②【比較表】落ちる受験生のNG演習 vs 受かる受験生の解き直し
過去問演習に入った瞬間、受験生は「落ちる勉強法」と「受かる勉強法」に二極化します。
| 比較項目 | 落ちる受験生のNG演習 | PLAN B.式の受かる解き直し |
|---|---|---|
| 目的意識 | 点数をつけて合否判定に一喜一憂する | 志望校とのギャップの可視化と解法パターンの言語化 |
| 採点方法 | 制限時間内の点数だけ出して終わる | 「2段階採点(時間内黒ペン/無制限青ペン)」で原因を分類 |
| 復習の深さ | 解説を読んで「ふーん」で納得(解きっぱなし) | 「なぜその選択肢になるのか」を講師に口頭説明する(逆指導) |
| 演習ペース | とにかく何年分も解き散らかして安心感を得る | 1年分をボロボロになるまで解剖し、類似問題に即答できるようにする |
一番やってはいけないのは、「3割だった…ショックだからもう1年分やろう!」と次々に赤本を消費していくことです。
原因を突き止めないまま何年分解いても、同じところで間違えて3割を取り続けるだけです。過去問は「解く時間」の2倍〜3倍の時間を「復習」に充てなければ意味がありません。
📖 直前期に自滅しないための塾選び
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秋から冬にかけて、大手予備校の「講義の受けっぱなし」で時間を浪費せず、徹底的な自習管理で過去問を攻略する重要性を解説しています。
③合格最低点を突破する!武田流「過去問解き直し3ステップ」
PLAN B.鶴見校で生徒たちに徹底させている、過去問から点数を吸い尽くすための【3ステップ復習手順】を公開します。
ステップ1:黒ペンと青ペンを使う「2段階採点法」
過去問を解くときは、必ず以下のルールで行います。
- ① 制限時間内(本番と同じ時間):黒の鉛筆・シャープペンシルで解く。時間が来たら一旦ストップ。
- ② 時間無制限:青ペンに持ち替え、時間が許す限り最後まで残りの問題を解き切る(辞書は見ない)。
こうして採点すると、「黒ペンの得点(実戦力)」と「青ペンの得点(純粋な読解力)」の2つのスコアが出ます。
もし**「黒ペンは35点だが、青ペンだと65点取れる」**のであれば、君には英語力はすでに備わっています。足りないのは「読むスピード」と「時間配分」だけです。逆に**「青ペンでも40点」**なら、単語や文法の基礎知識に穴がある証拠です。失点の原因を仕分けることが、逆転への第一歩です。
ステップ2:本文中の「解答根拠」に蛍光ペンを引く
間違えた問題の解説を読む前に、必ず自力で本文に戻り、**「正解の根拠となる一文」を探して蛍光マーカー**を引いてください。
選択肢の日本語訳だけを見て「ああ、3番だったのか」と納得するのは勉強ではありません。
「第3段落のこの一文が、選択肢3のこの単語と言い換えられている」という根拠を自分の目で特定する作業を繰り返すことで、出題者の意図を見抜く目が養われます。
ステップ3:講師へ解法を説明する「1対1の逆指導」
ここがPLAN B.の最大の強みです。
「指導中の『はい』に価値はない。書かせてやらせて初めて価値を持つ」という信念のもと、復習した過去問を持ってきてもらい、生徒自身に口頭で解説してもらいます。
【逆指導のリアルなやり取り】
武田:「問4、なんで1番じゃなくて3番にしたの?」
生徒:「えっと…なんとなく3番が良さそうに見えて…」
武田:「アウト!本文の第2段落最後の『However』以降を見てごらん。筆者の主張は何て書いてある?」
生徒:「…あ!『環境問題は個人の意識ではなく社会構造の問題だ』って書いてあります!」
武田:「そう!その内容がそのまま言い換えられているのはどの選択肢?」
生徒:「3番です!だから3番が正解なんですね!」
この**「解答根拠の自力説明」を同じ問題で最低5回は確認**します。曖昧な「なんとなく」を完全に粉砕し、人に説明できるレベルまで昇華させるからこそ、初見の入試本番でも迷わず正解を選べるようになるのです。
📖 過去問演習に没頭できる学習環境
【横浜市鶴見区の自習室大調査!】鶴見で最長の自習室開校時間は?指定席の魅力 >
厚い赤本やノートを何冊も机に広げたまま帰れる「完全個人専用席(Myデスク)」と、朝9時〜夜23時までの長時間自習環境を紹介しています。
④よくある質問(FAQ):直前期の過去問対策
Q. 10月・11月の段階で過去問は何年分くらい解くべきですか?
A. 第一志望校は「まず最新の2〜3年分」を徹底的に解剖してください。
最初から10年分を一気に解く必要はありません。2〜3年分を上記の「2段階採点+逆指導」で完璧に復習し、傾向と時間配分を体に染み込ませてから、残りの年数や併願校の過去問に進むのが最も効果的です。
Q. 過去問の点数が低すぎて志望校を下げるべきか悩んでいます…
A. 11月の段階で下げる必要は全くありません。
過去問演習で弱点が明確になった今こそ、一番学力が伸びる時期です。私立大学の一般入試本番(2月)まであと約100日あります。今志望校を下げると勉強のモチベーション自体が崩壊します。出願直前の12月下旬まで、第一志望の背中を追い続けましょう。
Q. 過去問のコピー代がかさんで大変なのですが…?
A. PLAN B.鶴見校なら、大型コピー機が完全無料・使い放題です。
赤本に直接書き込まず、何度も解き直すために過去問の拡大コピーは必須です。当塾では塾生専用のコピー機を無料開放しており、費用や手間を気にせず何年分でも演習できます。
⑤受験生へ。「赤本は敵じゃない。君を合格させる最高の味方だ」
過去問を開いて真っ赤になった答案用紙を見ると、自分が今までやってきた努力を全否定されたような気持ちになるかもしれません。
でも、逃げ出さないでください。
今間違えた問題は、「本番前に神様が教えてくれた君の伸びしろ」です。
入試本番の日に間違えなくて本当によかった。今見つかった穴を、今日、明日で1つずつ塞いでいけば、合格最低点は必ず超えられます。
鶴見駅西口の自習室で、武田校舎長が待っています。
「過去問が3割しか取れなくて心が折れそう」「どこから復習すればいいか分からない」という人は、解いた赤本とノートを持って相談に来てください。
君の失点原因をその場で解剖し、残り100日で合格ラインへ押し上げる個別戦略を授けます。
\武田校舎長が君の赤本をその場で直接分析/

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。