【経歴】 高校時代、模試の偏差値38のどん底から大手予備校の授業依存を脱却し、自学自習の徹底改善で早稲田大学・慶應義塾大学にダブル逆転合格。「指導中の『はい』に価値はない」「成績が上がらない塾に価値はない」を信条に、生徒一人ひとりの過去問相性・日程連戦・入学金締切まで緻密に逆算した出願戦略を作成。明治・青山学院・立教・中央・法政をはじめとする難関私大への逆転合格を毎年プロデュース。
【30秒でわかる】MARCH志望が全落ちを防ぐ併願ルール
- 「日東駒専は受かるだろう」の過信は命取り:私立大学の難化が続く中、日東駒専の一般入試倍率は高止まり。特に「共通テスト利用」で日東駒専を抑えるには得点率80%前後が必要なため、共テ頼みは極めて危険。
- 「成成明学獨國武」を外さない:MARCHと日東駒専の間に、成蹊・成城・明治学院・國學院・武蔵・獨協などの準難関校を1〜2日程挟むことで、本命試験前の「合格の勝ち癖」と精神的安定を作る。
- 受かる黄金比率は「2:5:3」:【チャレンジ2割(早慶等):本命5割(MARCH):抑え3割(成成明学・日東駒専)】の構成を守り、連続受験は最大2日(多くても3日)に抑え、入学金納付期限を時系列で管理する!
高校3年生、浪人生の皆さん、そして保護者の皆様。
10月・11月を迎え、高校や予備校での三者面談が近づく中、こんな重い悩みを抱えていませんか?
「第一志望はMARCH(明治・青学・立教・中央・法政)だけど、滑り止めはどこまで受けるべき?」
「共通テスト利用で日東駒専(日大・東洋・駒澤・専修)を押さえられるって本当?」
「併願校を増やしすぎると受験料も入学金も跳ね上がる…でも全落ちは絶対に避けたい…」
こんにちは。学習塾PLAN B.鶴見校 校舎長の武田 直也です。
この時期、私が受験相談で最も強く警鐘を鳴らしているのが、**「出願戦略の失敗による全落ち(不合格の連鎖)」**です。
厳しい現実をお伝えします。毎年、MARCHを第一志望にして模試でC判定やB判定を取っていた生徒の「約半数以上」が、MARCHはおろか日東駒専にも受からず、浪人や不本意な進学を強いられています。
彼らが落ちた最大の原因は、決して学力不足だけではありません。「日程の組み方が無謀だった」「共通テスト利用を過信した」「入学金の締切を見落としていた」という出願ミスによる自滅なのです。
私自身、偏差値38から早稲田・慶應に合格した際、最も神経を研ぎ澄ませたのが「どの大学を、どの順番で受けるか」というカレンダー戦略でした。
君の努力を1点も無駄にせず、万全の精神状態で2月の本番を戦い抜くための「落ちない併願黄金戦略」を徹底解説します。
\ MARCH併願校・出願カレンダーの個別相談はこちら /
武田校舎長にLINEで直接相談してみる
※登録無料・秘密厳守。「併願戦略ブログを見ました」とお気軽に志望校をお送りください。
①MARCH志望が陥る「全落ち」3大パターン
私立大学一般入試において、毎年多くの受験生が涙を呑む典型的な失敗パターンは以下の3つに集約されます。
① 「日東駒専は受かるだろう」という根拠なき過信
学校や予備校でMARCHの対策ばかりしていると、いつの間にか「日東駒専は滑り止めだから対策しなくても受かる」と錯覚してしまいます。
しかし、東洋大学や日本大学の人気学部は、倍率が4〜6倍に達することも珍しくありません。過去問を1年分も解かずにぶっつけ本番で受けると、独特の設問形式や時間制限に足を取られ、まさかの不合格を食らいます。
② 共通テスト利用入試への過度な依存
「共通テスト利用で日東駒専を押さえて、2月はMARCHだけに集中しよう!」という作戦は、多くの受験生が抱く幻想です。
東洋大学や日本大学を共通テスト利用で確実に抑えるためには、得点率78%〜83%前後が必要です。私立文系志望で記述やマーク模試が得意な生徒であっても、共通テスト特有の長大な情報処理スピードに追いつけず、7割前後に沈んで滑り止めを全て落とすケースが後を絶ちません。
③ 4〜5日連続受験による「本命日のスタミナ切れ」
「チャンスを増やしたい」と、2月7日から2月12日まで6日連続で試験を入れる生徒がいます。
私大入試の集中力消費はフルマラソンと同じです。3日目以降は脳が完全に疲弊し、肝心の第一志望(明治や立教など)の本番当日に頭が真っ白になってケアレスミスを連発します。
📖 MARCH・併願校の英語を突破する必須ルート
日東駒専・成成明学からMARCHまで、合格ラインを確実に突破するために仕上げるべき英単語・英文法・長文解釈の最短ルートを公開しています。
②【比較表】落ちる併願組み方 vs 受かる黄金ピラミッド
PLAN B.鶴見校が推奨する、合格の確率を最大化させる出願設計の対比表です。
| 項目 | 落ちる受験生のNGパターン | PLAN B.式の受かる黄金ピラミッド |
|---|---|---|
| 出願構成比率 | MARCHばかり5〜6校+共テ利用1校 | 【黄金比率 2:5:3】 挑戦2割・本命5割・安全抑え3割 |
| 日東駒専の扱い | 「共テ利用で適当に受かる」と高を括る | 一般個別日程で**確実に1勝**をもぎ取りに行く |
| 成成明学の活用 | 「中途半端だから」と全カットする | MARCH前の実戦演習&心の砦として1〜2校配置 |
| 日程間隔 | 4〜5日連続で受験し後半ボロボロ | **「最大2日連続(多くても3日)+中休み」**を死守 |
| 入学金納付 | 発表日と締切を計算せず数十万円を捨てる | 延納制度や発表順をパズルのように逆算して出願 |
私立文系で出願する総数は、一般的に6〜8日程(多くて9日程)が体力の限界です。
この限られた弾数をどのように配分するかが合否を分けます。
📖 直前期の戦略をプロと立てる重要性
【2026年最新】偏差値40台から難関大逆転合格できる塾の選び方! >
大手予備校の画一的な出願指導ではなく、一人ひとりの合格可能性と過去問相性に合わせた個別マネジメントの価値を解説しています。
③なぜMARCH志望は「成成明学獨國武」を挟むべきなのか?
「成成明学獨國武(成蹊・成城・明治学院・獨協・國學院・武蔵)」は、MARCH志望者にとって**最強のクッション(防波堤)**になります。
その理由は2つあります。
① 試験日程が2月上旬に集中しており「実戦練習」になる
多くの受験生は、2月7日以降のMARCH本番で初めて私大入試の空気を味わいます。これでは緊張で実力を出せません。
例えば、2月上旬に行われる明治学院大学や武蔵大学、成蹊大学などを1校受けておくことで、会場の空気、移動ルート、時間配分の感覚を肌で掴むことができます。
② 2月中旬に「合格通知(1勝)」を持っている精神的安心感
2月中旬、MARCHの連戦が続いている最中に「成成明学の合格通知」が1通手元にあるだけで、生徒のメンタルは劇的に安定します。
「浪人は回避できた」「大学生には絶対になれる」という心の余裕が生まれることで、第一志望の試験で緊張せず、本来の力を120%発揮できるようになるのです。
④入学金(20〜30万円)を無駄にしない!納付締切カレンダーの罠
保護者様にとって最も頭が痛いのが「入学金(約20万〜30万円)の二重払い」です。
私立大学の入試日程は、滑り止め校の合格発表・手続締切が、上位校の合格発表よりも**「ほんの数日前」**に設定されているケースが非常に多いです。
【よくある入学金トラブルの例】
・2月12日:日東駒専(滑り止め)合格発表 ➔ 手続締切:2月17日(入学金25万円納付必須)
・2月18日:第一志望 MARCH 合格発表!
➔ わずか1日の差で、日東駒専に納めた25万円が掛け捨てになってしまう…!
これを防ぐためには、以下の対策を事前に組み込んだ出願カレンダーを作成する必要があります。
- 手続延納制度のある大学・方式を選ぶ:国公立併願者や他私大発表待ちの受験生向けに、入学金の納付締切を2月後半や3月まで延期できる方式(または一次手続金を少額に抑えられる大学)を組み込む。
- 発表日と締切日をExcelやカレンダーで可視化:「どの順番で合格通知が届き、いつまでに振り込まなければならないか」を1本のタイムラインにして管理する。
📖 2月直前期も集中を切らさない学習環境
【横浜市鶴見区の自習室大調査!】鶴見で最長の自習室開校時間は?指定席の魅力 >
一般入試期間中も朝9時から夜23時まで年中無休で使える「専用固定席(Myデスク)」で、入試前日の過去問確認を完璧に行えます。
⑤よくある質問(FAQ):私立大学の併願戦略
Q. 共通テスト利用で日東駒専を確実に抑えるには、共通テストで何点必要ですか?
A. 3教科総合で「78%〜82%以上」が安全圏です。
東洋大学や日本大学の人気系統は共テボーダーが80%近くまで跳ね上がります。「7割前後」の得点だと不合格になるリスクが極めて高いため、日東駒専は共テ利用だけでなく、必ず一般入試の個別日程を1〜2回出願しておくことを強く推奨します。
Q. MARCHの中で、問題の相性が良い大学・受けやすい大学はありますか?
A. 生徒の得意・不得意によって全く異なります。
例えば、英語の記述や自由英作文が得意なら青山学院大の個別日程が有利になり、標準的な長文をスピード重視で処理できるなら法政大学や中央大学(統一入試)がハマりやすいです。過去問を実際に解いて相性を判定することが不可欠です。
Q. 私大入試は何日連続まで受けて大丈夫ですか?
A. 「最大2日連続」、どうしても詰める場合でも「3日連続」が限度です。
4日連続以上は集中力が低下し、後半の試験で点数が大幅に落ちます。必ず2日受けたら1日中休み(または前日調整日)を設けるスケジュールを組んでください。
⑥受験生と保護者様へ。「綿密な出願戦略こそが、最後の逆転を生む」
大学受験は、単なる知識の詰め込み競争ではありません。
自分の実力を冷静に見極め、合格の可能性を最も高める日程を組み、心身のコンディションを保ちながら本番を迎える**「マネジメントの戦い」**です。
どんなに学力がある生徒でも、併願パターンを間違えれば全落ちします。
逆に、偏差値がボーダーに届いていなくても、過去問の相性を見極め、成成明学や日東駒専で弾みをつけて本命MARCHに逆転合格していった生徒を、私は何人も見てきました。
「この日程で本当に大丈夫だろうか…」「入学金の無駄払いを防ぎたい」と悩んでいるなら、ぜひ鶴見駅西口のPLAN B.に相談に来てください。
武田校舎長が、志望学部と過去問の相性を直接分析し、君とご家庭にとって最も安全で、最も攻められる**「オーダーメイドの受験カレンダー」**を一緒に作成します。
\武田校舎長があなたの併願校カレンダーを無料作成/
※無理な入塾勧誘は一切行いません。模試の成績表や志望校リストをお持ちいただければ具体的に診断します。
学習塾PLAN B. 鶴見校
校舎長 武田 直也

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。