【経歴】 高校時代、偏差値38のどん底から大手予備校の授業依存を脱却し、自学自習の徹底改善で早稲田大学・慶應義塾大学にダブル逆転合格。「指導中の『はい』に価値はない」「成績が上がらない塾に価値はない」を信条に、県立川崎高校・市立東・県立鶴見・新城高校などからMARCH・難関大への逆転合格を多数プロデュース。
【30秒でわかる】県立川崎高校生がMARCH・日東駒専を掴む鉄則
- 県川の進路の現実:指定校推薦(神奈川大・関東学院大など)が主流。一般入試で日東駒専・MARCHを狙う人は少数派だからこそ、学校の授業ペースに流されない「自分だけの受験計画」が必須。
- 単位制は最大の武器:2・3年次で大学のように時間割を組めるため、一般入試で使う私立3科目に集中できる環境が整っています。
- 武田校舎長からのメッセージ:「県立川崎高校から偏差値30台でPLAN B.に来て、明治大学政治経済学部に受かった先輩がいます。『県川から一般でMARCHなんて無理』という周りの声を、正しい自習管理と逆指導で覆してやろう!」
私服通学で校則も自由、文化祭(輝葉祭)や体育祭も最高に盛り上がる県立川崎高校(県川)。
充実した高校生活を送る一方で、ふとした瞬間にこんな不安を感じていませんか?
「周りは指定校推薦や専門学校を目指す友達が多くて、一般入試の勉強をしている人が全然いない…」
「学校の授業や定期テストの勉強だけで、本当に日東駒専やMARCHの一般入試で戦えるのだろうか…」
「定期テストの点数はそこそこ取れるけれど、模試の過去問になると英語の長文が全く読めない…」
こんにちは。学習塾PLAN B.鶴見校 校舎長の武田 直也です。
まず、あなたに一番に伝えたいことがあります。
「県立川崎高校から一般入試でMARCHや日東駒専を目指すのは、絶対に無理なんかじゃない。むしろ、単位制を正しく使えば最強のアドバンテージになる!」
私自身、高校時代は偏差値38の劣等生でした。学校の先生からは「お前の学力じゃ大学なんて受からない」と笑われ、大手の予備校に通っても授業についていけず、悔し涙を流す毎日でした。
でも、そこから勉強のやり方を根本から見直し、泥臭く自学自習をやり抜いて、早稲田と慶應に合格できました。
そして実際に、PLAN B.鶴見校に通っていた県立川崎高校の先輩も、入塾時の模試は偏差値30台でしたが、そこから見事に【明治大学 政治経済学部】へ逆転合格を果たしています。
学校生活を思いっきり楽しみながら、定期テストをそつなくクリアし、一般入試でMARCH・日東駒専の合格通知を掴み取るための「現実的なロードマップ」をお話しします。
\ 県川生の進路相談・勉強法の悩みはこちら /
武田校舎長にLINEで直接相談してみる
※登録無料・いつでもブロック可能。「県川のブログを見ました」とメッセージを送ってくださいね。
①県立川崎高校生の進路のリアル:指定校推薦と一般入試の壁
県立川崎高校の大きな強みは、神奈川大学や関東学院大学、東海大学、桜美林大学など、地元中堅私立大学への指定校推薦枠が非常に充実していることです。
そのため、高1から定期テストを頑張って評定を取り、指定校推薦で年内に進路を決める生徒が全体の多数派を占めます。
しかし、ここで問題になるのが「日東駒専(日大・東洋・駒澤・専修)やGMARCHを一般入試で目指す場合」です。
| 進路ルート | 校内の状況とメリット・注意点 |
|---|---|
| 指定校推薦ルート | 神奈川大・関東学院大などの枠が豊富。定期テストの評定をしっかりキープできれば確実に進学できるが、MARCHや人気学部の枠は極めて少なく争奪戦になる。 |
| 一般入試ルート(日東駒専・MARCH) | 学校の授業進度や教科書の難易度だけでは、一般入試の初見長文や記述問題に対応しきれない。周囲が推薦で決まっていく中で、「自学自習で受験レベルの参考書をやり切る個別管理」が絶対に必要。 |
学校の先生や友達は「指定校推薦で決めるのが一番楽だよ」と言うかもしれません。
もちろん指定校推薦は素晴らしい制度です。しかし、「どうしても明治に行きたい」「日東駒専以上の大学で自分の学びたい分野を追求したい」という強い気持ちがあるなら、一般入試から逃げる必要はありません。
📖 あわせて読みたい関連記事
【神奈川県立川崎高校】の評判とは?入試合格ラインや学校生活・進路実績を徹底解説 >
県立川崎高校の単位制の仕組みや指定校推薦枠のリアルなデータ、自由な校風のメリット・デメリットをPLAN B.副校舎長の鈴木が詳しく解説しています。
②定期テストと一般入試を両立する「3つの現実的ステップ」
「定期テスト対策と一般入試の勉強、どうやって両立すればいいの?」と悩む県川生のために、最も現実的で失敗しない戦略をまとめました。
ステップ1:定期テストは「指定校の保険」として直前2週間で集中クリア
一般入試を目指すからといって、定期テストを完全に捨てるのは得策ではありません。
評定平均「3.5〜3.8以上」をキープしておけば、万が一のときに指定校推薦や公募推薦を滑り止めの「保険」として活用できるからです。
普段は一般入試に必要な参考書学習を進め、テスト2週間前だけ学校のプリントや問題集を周回して手堅く平均点+15点を取りにいく。このメリハリを徹底しましょう。
ステップ2:単位制の強みを活かし、受験科目に時間割を寄せる
県川の最大の特徴である「単位制」は、一般受験生にとって大きな武器です。
2・3年次の選択講座では、受験に使わない理系科目や不要な選択科目を極力減らし、「受験英語演習」「現代文・古文」「日本史・世界史・政経」など、自分が受験で使う私立3科目に集中できる時間割を組みましょう。
空きコマや早く帰れる曜日を活用して、自習時間を前倒しで確保できるのが県川生の強みです。
ステップ3:英語だけは「学年+1年先」の参考書ペースで進める
学校の英語の授業進度に合わせていては、日東駒専やMARCHの一般入試には到底間に合いません。
『英単語ターゲット1900』や『大岩のいちばんはじめの英文法』などの市販の参考書を使い、高2のうちに高校全範囲の基礎文法を終わらせ、高3の春には共通テストや日東駒専レベルの長文演習に入れるペースを作りましょう。
📖 あわせて読みたい関連記事
基礎の英単語・英文法からMARCHレベルの長文を突破するまでの具体的な参考書ルートと、長文を自力でスラスラ読めるようにする復習手順を公開しています。
③「面倒くさいこと」をやるのが勝つ秘訣:なぜ県立川崎から明治大学政経に受かったのか?
「でも、県川から本当にMARCHなんて受かるの…?」と不安に思うかもしれません。
なぜPLAN B.鶴見校で、これほど信じられないような逆転合格が当たり前のように生まれるのかをお話しします。
そもそも当塾は、1対1の逆指導という形で、最初から「勉強が苦手な人」「学校や大手予備校で伸び悩んでいる人」を募集しています。
その中から、こんな逆転劇が次々と生まれています。
- 鶴見大学附属高校(偏差値40台):MARCH、上智大学に当たり前のように合格
- 横浜高校:入塾から1年足らずで法政大学に逆転合格
- 県立川崎高校:偏差値30台から明治大学 政治経済学部に合格
- 新城高校・佐藤くん:偏差値30台から、河合塾早慶模試で慶應経済「全国6位」を取って慶應義塾大学経済学部に合格
なんで成績がこんなに上がるのか?
答えはすごくシンプルです。
それは、「めんどくさいこと」をしているからです。
普通、塾では生徒の解答根拠をいちいち細かく確認したり、何回も定着しているか確認したり、参考書にチェックをつけさせてやり直しを徹底管理したりはしません。
理由は簡単。教える側にとって、とてつもなく「めんどくさい」からです。
元から偏差値60台の高校からMARCHに進学した人に、できない人の気持ちは分かりませんし、やらない人の気持ちも分かりません。
だから「これ、やっておいてね」と指示を出すだけで終わってしまうのです。
でも、「やってね」って伝えるだけでできるなら、最初から誰も苦労しませんよね。
私は、偏差値38から早慶に合格したからこそ痛いほど分かります。
成績を本当に上げるには、「やってね」と伝えるだけじゃ絶対にダメなんです。
何回も解答根拠を確認して、チェックして、できているかを徹底的に確認することが必要です。最低でも5回は同じことを聞かないと意味がありません。
「指導中の『はい、わかりました』に価値はありません。
実際に書かせて、自力でやらせて初めて価値を持つのです。」
先生の前で「はい」と頷くだけなら簡単です。でもテスト本番で一人になったとき、解けなければ1点にもなりません。
PLAN B.では、生徒自身にペンを持たせて紙に解法を書かせ、自分の言葉で「なぜこの答えになるのか」を説明してもらう「逆指導」を行っています。
県立川崎高校から明治大学に受かった先輩も、この泥臭い確認を愚直にやり切ったからこそ、偏差値30台から明治の看板学部に合格できたのです。
🏆 偏差値40台からの逆転合格ストーリー
【2026年最新】偏差値40台から難関大逆転合格できる塾の選び方!鶴見の高校生必見 >
県立川崎高校から明治大学合格、横浜高校から法政大学合格など、PLAN B.鶴見校で起きたリアルな下克上実績と、逆転を可能にする仕組みをまとめています。
④川崎の誘惑を離れ、「1駅隣の鶴見」で勉強に没頭できる環境
県立川崎高校の生徒は川崎駅を日常的に利用しますが、川崎駅周辺は商業施設やアミューズメントが多く、放課後に友達と遊んでしまいがちです。
「家やカフェで勉強しようと思っても、スマホを触って気づけば夜になっていた…」という人も多いはずです。
だからこそ、川崎駅から電車でわずか1駅(3分)の鶴見駅西口にある、PLAN B.の自習室が選ばれています。
- 365日・年中無休で朝から夜22時まで使える「自分専用の固定席(Myデスク)」
- 席取りのストレスゼロ。重い参考書を机に置いて帰れる「置き勉」完全公認
- 問題集や過去問を何回でも解き直せる「大型コピー機が完全無料・使い放題」
- すぐそばに質問対応と自学自習の管理をしてくれるプロが常駐
学校帰りにバスで川崎駅に出たら、そのまま京浜東北線に乗って鶴見へ直行する。
自分の席に座れば、スマホを触る暇もなく勉強に没頭できる。この生活習慣を作るだけで、受験勉強の質は劇的に変わります。
⑤よくある質問(FAQ):県立川崎高校からの大学受験
Q. クラスで一般受験をする人がほとんどいません。孤独で不安なのですが…?
A. まったく心配いりません。PLAN B.鶴見校に来れば、同じ志を持つ仲間がいます。
学校では一般受験の空気が薄くても、鶴見の自習室に来れば、東高校や県立鶴見高校、新城高校など、近隣の高校生たちが本気で机に向かっています。お互いに刺激を受けながら、孤独を感じずに受験を走り抜くことができます。
Q. 今の偏差値が30台・40台ですが、本当に日東駒専やMARCHに間に合いますか?
A. やり方を変えれば十分に間に合います。
県川から明治大学に受かった先輩も、入塾時は偏差値30台でした。無駄な講義を一切省き、日割りで指定された参考書を逆指導で完璧に仕上げていけば、短期間で合格ラインに到達することは十分に可能です。
Q. 部活や文化祭の準備が忙しいのですが、両立できますか?
A. 完全に両立できます。行事も部活も思いっきり楽しんでください!
PLAN B.では、生徒一人ひとりの予定に合わせて「今日は単語20個と文法3ページ」というように1日単位で課題を調整します。忙しい時期はスキマ時間を活用し、行事が終わった後に一気にペースを上げるなど、柔軟な学習計画を一緒に作ります。
⑥県川の君へ。「周りに流されず、自分の本当に行きたい未来を掴もう」
ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。
県立川崎高校での自由な日々は、かけがえのない素晴らしい青春です。
おしゃれも、友達との思い出も、イベントも、全力で楽しんでほしい。
でも、もしあなたの心のどこかに、
「周りに流されてなんとなく進路を決めたくない」
「一般入試でMARCHや日東駒専に行って、周りをあっと言わせたい」
という熱い気持ちが少しでもあるなら、その気持ちをどうか押し殺さないでください。
県立川崎高校から明治大学に合格した先輩も、最初はみんなと同じように不安でいっぱいでした。
彼を変えたのは、特別な才能ではありません。
「覚悟を決めて、1駅隣の鶴見で、毎日泥臭い確認をやり抜いたこと」。それだけです。
あなたの今の成績がどれだけ低くても、学校でどんな順位でも、私は絶対に否定しません。
「本気で変わりたい」という気持ちを持って来てくれるなら、私が合格までの最短ルートを手渡し、最後まで全力で伴走します。
鶴見駅西口の教室で、いつでもあなたを待っていますね。
\武田校舎長があなたの現状に合わせた学習計画を個別作成/
※無理な入塾勧誘は一切行いません。学校の定期テストと受験勉強のバランスを一緒に整理します。
学習塾PLAN B. 鶴見校
校舎長 武田 直也

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。