- 経歴: 受験生時代に武田校舎長の指導を受け、早稲田大学法学部に現役合格。その後、就職活動において第一志望であった「三大総合商社」の内定を見事勝ち取る。
- 特徴: 受験勉強で培った「逆算思考」と「逆指導による言語化能力」が、過酷な就職活動(エントリーシート、面接、グループディスカッション)を突破する最大の原動力になったと語る。
【30秒でわかる】受験の逆指導が就活に効く理由
- 三大商社内定の武器:過酷な就活を勝ち抜いた吉田先生が実感したのは、受験期に身につけた「逆算思考」と「思考の言語化力」の凄まじい効果。
- 逆指導の本質:解答にたどり着くプロセスを自分で考え、講師に分かりやすく伝える(言語化する)訓練が、就活の面接や自己分析そのもの。
- 一生モノのスキル:受験をただの点数稼ぎで終わらせず、「物事を体系的に捉えて相手に伝える力」に変えるのがPLAN B.の教育。
こんにちは。学習塾PLAN B.です。
本日は、当塾の講師であり、早稲田大学法学部に在籍しながら、春から社会人として羽ばたく吉田先生の特別寄稿をお届けします。
吉田先生は受験生時代、PLAN B.の校舎長である武田直也の指導を受けて早稲田大学に現役合格[cite: 2]。そして大学での学びを経て、就職活動では数ある難関企業の中から、第一志望であった「三大総合商社」の内定を見事勝ち取りました。
「受験と就活は、戦い方は違えど本質は同じだった」と語る吉田先生が、PLAN B.の代名詞である『逆指導』や『逆算思考』から何を学び、それがどう商社の内定につながったのか。本人の手記をもとにご紹介します。
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①【講師手記】PLAN B.の逆指導的な思考は就活にも通ずる(吉田先生より)
こんにちは、学習塾PLAN B.講師の吉田です。
受験生時代はPLAN B.の校舎長である武田先生にご指導いただき、早稲田大学法学部に現役合格いたしました[cite: 2]。
受験生時代もたくさんお世話になり、当時の話もたくさん書きたいところですが、就職活動を駆け抜け、春から社会人になる今、記憶が新しいうちにPLAN B.での学びがどのように就活に生きたかをお伝えできればと思います!
早速、本題に入りたいと思います。
まず、私の就職活動の結果ですが、第一志望であった三大総合商社への内定が決まりました。
就職活動は受験と同様、過酷な戦いになりましたが、受験生時代の学びが非常に役立ったと感じています。
特に今回の題名にもある通り、受験生時代に培った『逆算思考』は戦い方の異なる就職活動においても大いに役立ちました。
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②なぜ「逆指導」が商社の内定につながるのか?
PLAN B.の逆指導では、生徒が解答にたどり着くプロセスを自身で考え、講師に分かりやすく伝える必要があります。
そのためには、自分自身の中で曖昧になっている箇所を整理し、明確にすることが欠かせません。さらに、他者に伝えるためには、自身の思考を言語化する能力も求められます。
受験においては、実際に問題を解くのは本人のみですから、自分さえ理解しておけばいいという考え方もあるかと思います。
しかし、他者に伝えるために準備する過程(逆算)において、不明確になっていた疑問点や間違いに気づくことができます。そうした気づきが、さらなる理解を促し、結果として成績の向上につながります。
受験生時代、毎回の指導でこのプロセスを踏んでいたことで、自分の思考と向き合い、内省する力や、課題を見極める力を養うことができました。
加えて、自分の考えを相手に伝える経験を重ねることで、自分の思考を形にし、他人にうまく伝える能力をつけることができました。
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③【比較表】「答えを覚えるだけの学習」vs「逆指導・言語化の学習」
| 比較項目 | 一般的な「答えを覚えるだけの学習」 | PLAN B.の「逆指導・言語化の学習」 |
|---|---|---|
| 思考のプロセス | 解法を丸暗記し、自分が理解していれば良しとする | プロセスを自分で組み立て、他者に論理的に説明する |
| アウトプット | マークシートを塗る、答えの数字を書くだけ | 自分の思考を言葉や文章で形にし、相手を納得させる |
| 将来の汎用性 | 受験が終わると忘れる。就活の自己分析や面接で苦戦 | 難関企業の面接・ES・社会人の課題解決力に直結する |
④校舎長・武田直也より
吉田先生が早稲田大学法学部に現役合格した当時から、彼は「なぜそうなるのか」を突き詰める知性と、それを論理的に説明する力を持っていました。
それが大学を経て、日本を代表する三大総合商社の内定獲得という形で結実したことは、指導者としてこれ以上ない喜びです。
PLAN B.が提供する「逆指導」は、単に大学受験を突破するためだけのテクニックではありません。それは、社会に出てからどんな難局に直面しても、自分の頭で考え、課題を見極め、周囲を巻き込んで解決に導く**「一生モノの思考力」**そのものです。
大学受験という最高のチャンスを通じて、将来につながる本物の人間力を身につけたい。そう本気で願う高校生・浪人生の皆さんを、吉田先生をはじめとする最高の講師陣とともに、私たちは全力で待ち望んでいます。
学習塾PLAN B. 鶴見校
校舎長 武田 直也

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。