みなさんこんにちは!学習塾PLAN B.副校舎長の鈴木です。
「高校2年生・3年生になって受験を意識してきたけれど、成績が振るわなくて焦っている…」
「医学部や難関大に行きたいけれど、学校の授業についていくのがやっと…」
毎日、学校の授業や膨大な課題、本当にお疲れ様です。
周りのお友達が優秀に見えて、プレッシャーを感じてしまうことありますよね。その焦るお気持ちとてもよくわかります。
今回は、神奈川女子御三家の一つである名門「横浜雙葉中学校・高等学校(横浜双葉)」の圧倒的な進学実績を振り返りつつ、内部生の皆さんが学校の授業の遅れを取り戻し、希望の大学に逆転合格するための具体的な戦略を丁寧に解説していきます。
1. 横浜雙葉の圧倒的な進学実績
「今の成績じゃ難関大なんて無理かも」と不安に思っているあなた。安心してください。
あなたが毎日通っている横浜雙葉という環境は、驚くほど高いポテンシャルを秘めた最高の環境です。まずは実際の進学実績(2025年3月卒業生:173名)を見てみましょう。
卒業生173名中、医学部医学科に31名合格の衝撃
理系教育に強い横浜雙葉の真骨頂が、医学部医学科への合格実績です。
2025年度は、国公立・私立合わせてなんと31名(うち現役20名)が医学部医学科に合格しています。横浜市立大(3名)、防衛医科大学校をはじめ、順天堂大、日本医大、東邦大など、錚々たる医学部へ先輩たちが進学しています。
全体の卒業生が173名であることを考えると、この割合は驚異的です。
東大・早慶上理への高い現役合格力と指定校推薦
一般受験での強さも際立っています。
東京大学(3名)、お茶の水女子大(5名)などの難関国公立大学はもちろん、私立では早稲田大学(36名)、慶應義塾大学(28名)、上智大学(25名)、東京理科大学(6名)と、多数の合格者を輩出しています。
さらに、指定校推薦の枠が信じられないほど充実しているのも雙葉の強みです。
上智大学、白百合女子大学、聖心女子大学など同じカトリック系の名門大学や、早慶MARCHクラスの推薦枠をしっかりと持っています。学校の成績(評定)をコツコツ取れる生徒さんにとっては、まさに宝の山と言える環境です。
2. 横浜雙葉生のリアルな悩み。
素晴らしい実績がある一方で、完全中高一貫校ならではの悩みもあります。
圧倒的な進度と課題の多さ
横浜雙葉は、高2までに高校課程をほぼ終わらせるカリキュラムです。そのため、授業の進むスピードが桁違いに早いです。
「ちょっと分からないな」と放置してしまうと、あっという間に置いていかれ、気づいた頃には挽回が難しくなってしまうかもしれない、と不安を抱えている生徒さんは少なくありません。
特に英語や数学は、一度つまずくと雪だるま式に分からなくなってしまいます。焦って周りと同じ難しい問題集をやっても、基礎が抜けていては意味がありません。
大切なのは、今自分がどこでつまずいているのかを正確に把握し、勇気を持って基礎に戻ることです。焦らなくて大丈夫ですよ。
3. 実録。横浜雙葉・学内下位から全国模試上位0.8%への大逆転
「基礎に戻るって言っても、高2や高3からじゃ遅いのでは」と思うかもしれません。
ここで、当塾(PLAN B.)に通う横浜雙葉の生徒さんの実際の成績アップ事例をご紹介します。
英語偏差値75。学年下位からの逆転
- 全国模試(英語):偏差値 75.0
- 全国順位:448,355人中 3,706位 (上位0.8%)
- 神奈川県内順位:19,148人中 306位 (上位1.5%)
- 校内順位(横浜雙葉):162人中 11位
実はこの生徒さん、入塾当初は定期テストでも学年で下から数えたほうが早い「下位30%(上から120位くらい)」の位置にいました。
そこからどうやって逆転したか。答えは中学の基礎レベル(自動詞と他動詞の区別)から徹底的にやり直したからです。
医学部を目指し、一度は他の予備校に移られたのですが、当塾での模試の成績アップが圧倒的だったため、「やっぱりPLAN B.で頑張る」と戻ってきてくれました。今は全国1位を目指して一緒に頑張っています。
詳しくはこちら↓
みなさんこんにちは! 学習塾PLAN B.校舎長の武田です。 今回は嬉しいお知らせ!📣 なんと、横浜雙葉高校の生徒さんが全国模試で上位0.8%になりました。 元々定期テストとかでも学年で下から数えたほうが早かった(下位30%ほど)のですが、校内順位でも上位7%以内に入りました! 勉強の開始...
4. なぜ学習塾PLAN B.は進学校の生徒にめっぽう強いのか
PLAN B.は、横浜共立から東京科学大(旧東工大)、新城高校から慶應義塾大学など、進学校から難関大への圧倒的な合格実績(偏差値60台の高校からほぼ全員が難関大合格)を出しています。
なぜ、大手の集団塾ではなくPLAN B.の完全個別指導で成績が爆発的に上がるのでしょうか。
解答の「根拠」を徹底的に問う指導
大手の授業を「聞いているだけ」では、分かった気になっているだけで定着しません。
私たちは、勉強のコツを指導し、できていない所の改善策を一緒に考え、本当に自力で解けるかチェックするというサイクルを高い完成度で行います。
生徒さんに「なぜこの答えになったのか」と解答根拠を聞きながら進めるため、基礎の抜け漏れを決して見逃しません。だからこそ、間違いなく成績が上がるのです。
まとめ:一人で抱え込まず、まずは相談に来てください
横浜雙葉は、先輩たちの素晴らしい進学実績が証明している通り、あなたの夢を叶えるための最高の舞台です。
「学校の授業がもう分からない」
「医学部に行きたいけれど、今の成績じゃ無理かも」
そんな風に一人で悩んでいるなら、学習塾PLAN B.の無料受験相談に一度来てみませんか。
私たちがあなたの現状にしっかりと寄り添い、勝率の高い戦い方と、あなただけの逆転合格ロードマップをお伝えします。
お悩み相談だけでも大歓迎です。お気軽にお電話ください。
無理な勧誘は一切ありませんので、保護者様とご一緒でも、生徒さん一人でも安心してお越しください。
・PLAN B.では無料学習相談を受け付けています。
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学習塾PLAN B.2025年の合格実績まとめ。 鶴見周辺の皆様こんにちは! 学習塾PLAN B.校舎長の武田です。 ・2025年合格実績 今回は2025年の合格実績総括を行いたいと思います。 まず、結論から言うと、 MARCHレベル以上を受験した全塾生のうち、MARCHレベ...
・2025年合格実績
MARCH以上に71%(28人中20人が進学)!

受験生の71%がMARCHレベル以上の難関大学進学(20人/28人)
受験生の83%が日当駒専以上レベル以上の大学進学(24人/29人)
東高校MARCH以上合格率80%(5人中4人)
県立鶴見高校(偏差値30,40台から)MARCH以上合格率71%(7人中5人)
鶴見大学附属高校MARCH以上合格率67%(6人中4人)
市立南高校MARCH以上合格率100%(3人中3人)
〜その他下克上合格一例〜
県立川崎高校(偏差値30台)から明治大学政治経済学部合格
新城高校(偏差値30台)から慶應義塾大学経済学部合格(河合塾早慶模試慶應経済全国6位)
鶴見大学附属高校普通科(偏差値30台)からMARCH合格
鶴見大学附属高校から上智合格
・平均偏差値13UP! PLAN B.鶴見校 2024年合格実績

鶴見最強の合格実績
東京工業大、早稲田、慶応、東京理科大、明治、青山、立教、中央、法政、学習院などに多数合格。
・全受験生の成績UP!(受験生の平均偏差値13UP)
・地元市立東高校からのMARCH合格率は80%以上!(5人中4人が合格)
・早慶上理受験者の3人に1人が合格!
・全受験生のうち、94%が日東駒専以上に合格!(36人中34人が日東駒専以上に進学)
・MARCH受験者の55%がMARCH以上に合格!
その他、
横浜高校(入塾時偏差値36から法政大学合格)
川崎市立橘高校(入塾時偏差値43から明治大学合格)
現役神奈川大学落ち(入塾時偏差値33から中央大学合格)
・学習塾PLAN B.とは?
学習塾PLAN B.は「業界初!逆指導。」を取り入れることにより、生徒が自立学習を行うのをサポートします。
授業で一方的に学習内容を指導するのではなく、勉強の仕方を指導し、実際に学習が定着しているかまで確認を行います。
学習管理型の塾になりますので、
・自分で勉強していけるか不安
・何をしていいのかわからない
・言われないと勉強をするのが難しい
という生徒さんに最適な塾です。
また、地元鶴見密着の塾ということもあり、地元の高校から難関大学への合格を可能にしています!
・学習塾PLAN B.鶴見校 アクセス

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。