【経歴】 高校時代、模試の偏差値38のどん底から大手予備校の授業依存を脱却し、自学自習の徹底改善で早稲田大学・慶應義塾大学にダブル逆転合格。「指導中の『はい』に価値はない」「成績が上がらない塾に価値はない」を信条に、鶴見大学附属高校から上智大学・MARCHへの逆転合格(鶴附生のMARCH以上合格率67%)、河合塾模試での鶴附生「校内1〜4位独占」など、鶴附生のポテンシャルを開花させる指導に定評がある。
【30秒でわかる】鶴見大学附属高2生の英語大躍進サマリー
- 成果のハイライト:7月初旬入塾からわずか2ヶ月で、ベネッセ学力テストの英語が校内23位(偏差値56.9)➔ 校内2位(偏差値75.8・正解率69%)へ大跳躍!
- 総合順位も学年トップ層へ:3教科総合(国数英)でも学年6位(偏差値68.6)、数英では学年4位(偏差値74.0)に急浮上。
- 部活役職と両立させた勝ち筋:忙しい部活の中で課題の完成度が甘かった日は「自習室居残り」で即日リカバリー。間違えた箇所をマーカーで引いてコツコツ復習する素直さと根性が実を結んだ!
総持寺の緑豊かなキャンパスで学校生活を送る鶴見大学附属高校の皆さん、そして保護者の皆様。
高校2年生の秋を迎え、部活動では最高学年や幹部としてチームを引っ張りながら、ふとこんな悩みに直面していませんか?
「部活の役職や練習が忙しすぎて、家に帰ると疲れて勉強が手につかない…」
「学校の英語の授業や小テストは受けているけれど、模試になると偏差値が50台で止まってしまう…」
「鶴大附属からMARCHや国公立、上智大学を狙いたいけれど、学内で上位何位に入ればいいのか分からない…」
こんにちは。学習塾PLAN B.鶴見校 校舎長の武田 直也です。
部活動に全力投球しながら、大学受験に向けてもがいている鶴見大学附属の高校生に、私は声を大にして伝えたい。
「部活動で責任ある立場を任されている君たちの集中力と責任感は、正しい自学自習のやり方さえ身につければ、短期間で学年トップを奪える最強の武器になる!」
実際に、今年の7月初旬にPLAN B.鶴見校に入塾し、私が直接英語の個別指導を担当している鶴見大学附属高校2年生の生徒が、9月のベネッセ総合学力テストで【英語 校内2位・偏差値75.8】という凄まじい大躍進を遂げてくれました!
部活動の重要なポジションを務めながら、いかにして英語の偏差値を約19も跳ね上げ、学年トップクラスへ駆け上がったのか。模試の実際のデータとともに、PLAN B.で行った指導の裏側をすべてお話しします。
①【実際の模試データ公開】高2の4月 vs 9月 成績推移ビフォーアフター
論より証拠です。生徒が実際に持ち帰ってきたベネッセ総合学力テストの成績表の画像・データを比較してみましょう。


※画像左が高校2年生の4月、右が高校2年生の9月
| 教科・コース | 高校2年 4月(入塾前) | 高校2年 9月(受講2ヶ月後) |
|---|---|---|
| 英語α | 正解率 42% / GTZ B2 校内 23位 / 121人中 偏差値 56.9 |
正解率 69%(+27%UP!) / GTZ A3 校内 2位 / 116人中(21人抜き!) 偏差値 75.8(+18.9UP!) |
| 国数英 3教科総合 | 正解率 41% / GTZ B3 校内 25位 / 119人中 偏差値 55.9 |
正解率 52% / GTZ B1 校内 6位 / 116人中 偏差値 68.6(+12.7UP!) |
| 数英 2教科総合 | 正解率 42% / GTZ B2 校内 22位 / 119人中 偏差値 58.4 |
正解率 58% / GTZ B1 校内 4位 / 116人中 偏差値 74.0(+15.6UP!) |
| 数学α | 校内 21位 / 偏差値 57.3 | 校内 13位 / 偏差値 63.1(+5.8UP) |
| 国語α | 校内 59位 / 偏差値 48.7 | 校内 53位 / 偏差値 50.7(+2.0UP) |
ご覧の通り、英語は校内23位から一気に「学年2位」へジャンプアップ!偏差値は56.9から75.8へと18.9ポイントも上昇しました。
英語の爆発的な牽引により、3教科総合でも校内6位、数英総合ではなんと校内4位(偏差値74.0)へ到達。
まさに、難関国公立大学・早慶・上智大学が十分に射程圏内に入る「学年最上位ゾーン」へと堂々仲間入りを果たしたのです。
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鶴見大学附属高校からMARCH・日東駒専・難関私立に現役合格するために、学内で「上位何%」に入らなければならないのかを徹底解説しています。
②武田校舎長が明かす:部活幹部と両立しながら校内2位を獲った「3つの指導裏話」
この生徒は、決して最初から天才だったわけでも、勉強時間だけに恵まれていたわけでもありません。
むしろ、部活動では重要な役職を務めており、周囲の部員を引っ張るリーダーとしての責任を背負いながら毎日を過ごしていました。
そんな忙しい彼女が、なぜわずか2ヶ月で校内2位まで突き抜けることができたのか。指導を担当した私から、リアルな裏話をお話しします。
① 英単語の暗記と基礎英文法を「泥臭くコツコツ」積み上げた
7月に入塾した当初、難解な長文読解や難しい応用問題には一切手をつけませんでした。
まずは『英単語帳の1語1訳を1秒で即答できるか』『基礎英文法の解説を白紙に自力で再現できるか』という、英語の土台固めからスタートしました。
この生徒の素晴らしいところは、「非常に素直で、言われたことを100%やり切る姿勢」を持っていたことです。
間違えたりド忘れしてしまった単語や文法事項には、自分でマーカーを引いて印をつけ、翌日以降に必ずコツコツ解き直す習慣を徹底しました。この地道な積み重ねが、強固な基礎力を作ったのです。
② 課題の完成度が甘かった日は「自習室居残り」でやり切らせた
もちろん、すべてが順風満帆だったわけではありません。
部活動がハードな時期は、疲労から出した課題の完成度が低くなってしまう日もありました。
普通の個別指導塾なら「部活で疲れてるから仕方ないね、次は頑張ろう」と見逃してしまうかもしれません。しかし、それでは成績は絶対に上がりません。
PLAN B.では、完成度が甘かった日は「じゃあ、今日の課題が完璧に終わるまで自習室に残ってやっていこう!」と促しました。
生徒自身も部活の役職を務めるだけあって責任感と根性があり、嫌な顔一つせず自習室に残り、その日のノルマをきっちり仕上げて帰ってくれました。
この**「妥協を許さない居残り自習」**の積み重ねが、部活生特有の遅れを即座にリセットさせたのです。
③ 「指導中の『はい』に価値はない」逆指導で解答根拠を言葉にさせた
鶴見大学附属の生徒は真面目で素直な生徒が多いため、先生の説明に対して「はい、わかりました」と頷いてしまいがちです。
しかし、それでは試験本番で初見の問題を解く力はつきません。
PLAN B.では、生徒自身にペンを持たせ、**「なぜこの空欄にこの前置詞が入るのか」「なぜこの選択肢が正解で、他が間違いなのか」を自分の言葉で説明してもらう【逆指導】**を徹底しました。
同じ解答根拠を最低でも5回は確認し、曖昧な「なんとなく解けた」をすべて排除したからこそ、ベネッセ模試の正解率が42%から69%へ跳ね上がったのです。
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英語の偏差値を50台から70超えへと引き上げるために使用した、英単語・英文法から構文解釈までの具体的な参考書ルートを公開しています。
③鶴見大学附属高校×PLAN B.の伝説:公式YouTubeでも公開中!
実は、PLAN B.鶴見校において、鶴見大学附属高校の生徒が学年トップレベルに躍進するのは、今回が初めてではありません。
鶴見大学附属高校のトップ1-4位はPLAN B.の塾生!
武田校舎長が鶴見大学附属高校の岸本校長先生へ向けて愛を込めたメッセージを送った名物動画!河合塾模試において、鶴見大学附属高校の私立文系校内順位【1位・2位・3位・4位】をPLAN B.鶴見校の在籍生が独占した伝説のエピソードを公開しています。
この動画の通り、PLAN B.鶴見校には鶴見大学附属高校の生徒が毎年多数在籍しており、過去にも「偏差値40台から上智大学総合人間学部に逆転合格」「MARCH以上合格率67%」など、目覚ましい実績を残してきました。
学校の進度や指定校推薦の枠組みを熟知しているからこそ、定期テスト対策と一般入試対策のバランスを完璧にコントロールできるのです。
🏫 鶴見大学附属高校の特色まとめ
鶴見区にある高校紹介!【鶴見大学附属高校】 ~気になる卒業生の声や進学実績など~ >
鶴見大学附属高校の落ち着いた学習環境や生徒の真面目な人柄、進学に向けたコース編成の特徴を塾目線でまとめています。
④鶴附生へ。「指定校だけで満足するな。志望校をさらに引き上げろ!」
今回、校内2位(偏差値75.8)を達成した生徒は、今後は「志望校のレベルをさらに引き上げる」ことを視野に入れて勉強を続けています。
最初は「指定校推薦が取れたらいいな」と思っていた生徒であっても、英語の武器を手に入れれば、一般入試でMARCHや早慶、国公立大学へ堂々と挑めるようになります。
部活動でみんなを引っ張る責任感がある君へ。
部活で培ったその根性を、次は自分の未来を切り拓く受験勉強にぶつけてみませんか?
鶴見駅西口のPLAN B.自習室(365日年中無休・Myデスク完備)で、武田校舎長が待っています。
⑤よくある質問(FAQ):鶴見大学附属高校からの成績アップ
Q. 部活動が忙しくても、高2から塾に通って両立できますか?
A. 完全に両立できます。むしろ高2の今から始めるべきです。
高3になって部活を引退してから慌てるのではなく、高2の間に英単語と英文法だけでも固めておけば、今回の生徒のように模試で学年トップを狙えます。一人ひとりの部活スケジュールに合わせて1日の学習量を調整します。
Q. 「居残り学習」って厳しい罰則のようなものですか?
A. 罰則ではなく、「その日の課題をやり切るための伴走サポート」です。
家に帰ると疲れて後回しにしてしまう課題を、校舎にいるうちに終わらせてあげるための時間です。講師が優しく見守りながら疑問点を解消するため、生徒自身もスッキリした状態で帰宅できます。
Q. 鶴見大学附属高校からでも一般入試で難関大(MARCH・上智・早慶)に受かりますか?
A. 毎年受かっています。
PLAN B.鶴見校では、河合塾模試で校内1〜4位を独占した代をはじめ、偏差値40台から上智大学やMARCHへ多数合格しています。正しい勉強法と自習環境さえ揃えば、学校の枠を超えて難関大へ届きます。
\武田校舎長が鶴見大附属生専用の学習プランを作成/
※無理な入塾勧誘は一切行いません。現状の模試成績表をお持ちいただければ弱点を分析します。
学習塾PLAN B. 鶴見校
校舎長 武田 直也

学習塾PLAN B.鶴見校校舎長。樽町中学校から野球推薦で法政大学第二高等学校へ進学。鶴見で塾運営歴7年。県鶴、東、鶴見大学附属高校などの地元の高校から難関大学への進学者を多数輩出。自分自身が塾、予備校に通って偏差値38だったところから参考書学習で早稲田大学、慶應義塾大学合格を果たした経験を基に、2023学習塾PLAN B.鶴見校を2023年8月に開校。「成績の上がらない塾に価値はない!」をモットーに指導に当たる。2025年度入試では受験者の71%(28人中20人)が難関大学への進学を果たすなど、確実に成績アップを成し遂げている。学習塾PLAN B.では「業界初!逆指導」という形で生徒が講師に解答根拠を指導する形で個別指導を実施。